あの日から1年ちょうど経ちました。

ワタクシ有休をとり、母らと父の墓参りへ。


先日一周忌を行った際に墓掃除をしたので、ハイまだまだキレイ♬


墓参りのあとは、

父と母がよく行ったという「回る寿司屋」へ!

( ̄▽ ̄)


父は寿司とか生の魚が好きでしたねー。

釣りも趣味の一つでした。


一年前の今日も、

晴天で気持ちの良い日でした。

あの日はすでに、あちらこちらに桜の開花がみられていました。


今年、桜はまだですね。

けれど父の大好きだった富士山はきれいでした!


今日、富士山の写真を撮ろうと気付いたときには雲が出ちゃっていましたが…(T_T)

もうちょい早く写せばよかったぁ〜〜…




おとーさーん、富士山だよ〜〜!♬

見て見て〜〜〜


見て〜


あぁ、会いたいよー

もう一度会いたいぃ(;ω;)




何かで読んだことがあります。


あの世にいる人がその周りにいる誰かに、

「見て下さい!あれが私の子供(妻、夫などなど)ですよ!」と、笑顔で誇らしく言えるように!

そんな風になるようにこの世で生きなさいと。

その姿を故人に胸をはって見せなさいと。


「見て下さい!あれが私の娘です。おっちょこちょいでバカなところも多いですが、情が深く真っ直ぐなんです。」

…なーんて、話してもらえるよう実直な自分でいよう!

なんて思ったワタクシ。



と…、

ちょっと前回の映画「パーフェクトデイズ」の感想の付け加えになります。


映画のストーリーには「展開」が少なくやや単調ともいえます。

ひたすら主人公平山の一日が繰り返されるので。

そこがこの映画の評価を下げているという文章も読みましたが。


でもこんな繰り返し!

繰り返し、繰り返し…、弾みは少ない暮らし。

多くの人の暮らしって実はこんなものかなって。


ワタクシの父は勤めから真っ直ぐ帰宅し、晩酌をして、巨人戦があればテレビを観て負けていればさっさと寝てしまい、

また朝が来て…という暮らしのヒト。

休みの日は釣りや登山などなど楽しんでいましたけどね。


まあ色々な人生がありそれぞれ違うわけですが、

毎日を大切にかみしめて生きたいですよね。


平山が毎日自宅を出る時、

ドアを開けて空を仰ぎます。

笑顔なんですね。


こんな積み重ねが人生よね。


お父さんよ、

娘も笑顔多めに毎日を大事に生きますよ!


「見て下さい、あれが私の娘です。」