今日のおっそろしい出来事!
母をワタクシの車に乗せて通院にお付き合い。
そこそこ交通量の多い市道で、
前方の信号が赤になり、スピードをおとして前の車の後方へつけようとしたその時!
右方向からおじいさん現る!!
横断歩道はないわよー
これ、完全に停車している車と車の間を渡るってのはたまーに見かけます。←って、これだってダメじゃん!
今回はワタクシがまだ停車していない状態でよ!
思わず、
「やだっ、えっ、何ナニなに?!!えっ何このおじーさん!!」
みたいなことを言ってたよーなワタクシ。
すると同乗の母も、
「いや〜〜おじいさんダメじゃん、危ないぃ〜」
みたいなことを言ったんですよ。
↑↑
言われた爺さんより、どう見ても88歳のうちの母の方がお婆さんよ( ̄▽ ̄;)
車の窓は開けてあったんです。
で、お爺さん耳が良かったのか、はたまたワタクシと88歳お婆さんの声が大きかったのか、どうやら聞こえたらしく…
なんと立ち止まり、こちらをにらむような顔をみせて、
で…指差しして何か言ってるんです。
こ、こ、み、ろ、よ…みたいに指を何度も振り下ろす!
その指差ししたところが、
ゼブラゾーン…💦
は??
は?!?
これが目にはいらんのか?!と言わんばかり。
そしてスタスタと歩道へと渡っていってしまいました。
何?
ゼブラゾーンを指差ししたのって何??
母 「あのお爺さん、あのしましま(と、さすがに88歳らしい発言)を横断歩道だと思ってるんじゃないの?」
と、上から目線の母。
え?俺は横断歩道を歩いてるって??
オマエら止まれやって??
え??
まさか、そんなのってある?
もう怒りやら恐ろしさやら疑問やらで頭の中がグルグルになっておりました(@_@)
一時が万事。
おそらくあのお爺さんは、あんな横断を時々しているのではないかと思いました。
まさか横断歩道のない所でいきなり渡ってくるとは〜…。
お爺さんは、俺が歩けば車はそれに気付いて必ず停車する!と信じているのかも知れません。
いやいや、気付かないでしょ。
ワタクシもたまたま気付いただけで〜…。
大昔、
ワタクシが自動車教習所で指導された際、
こんなことを言った女性教官がおりました。
視界に高齢者が入ったら、道にはみ出てくると思って!
来ないで来ないでと念じながら走りなさい!
そうすれば自然にスピードがおちます!
( ̄▽ ̄;)
あの御指導の言葉、
ありがたかったですよ。
慎重になりますもん。
いや、それでも今日のは違うぅ〜
視界に入ったのはすでに目の前。
ワタクシも運がよかったといえます。
あぁぶつけなくてよかった。
もうその一言しかないです。
どうぞあのお爺さん、交通事故にあわないで下さいよ!
皆様もお気をつけて運転なさって下さい!
