銀行に行き、給料をATMで引きおろしてきました。

以前のブログに書きましたが、給料日やその翌日などは銀行が混み合う可能性が大きいため、日をずらして利用しています。


そして、

本当は暑くて嫌なのですが、銀行へ行くのはあえて暑さのビークの午後1時ころに!

これにも理由があります。

混み合わないということはもちろんなのですが、千円札たくさん欲しさに、何回かに分けて引き出しています。


銀行!

以前は両替のパターンによっては手数料は無料でしたのに、

今はほぼ有料!!!

そんなことにお金を払いたくはないですよね。

だからこっちもなるべく周りに迷惑をかけないように、うまくATMを使うわけです。

周りに人がいないガラガラのATMなら、何度も分けておろせます!


多くは電子マネー決済を利用しています。

しかしワタクシ、のちのち必要となる例えば保険代とか車検代とかをちまちまと毎月袋貯金している為、紙幣は必要なのです。


7月3日に新紙幣が出回りだしたものの、

最初はなかなかお見受け出来ませんでしたね。

報道では、銀行巡りをなさった方々もいたようで!!( ̄▽ ̄)


そのうち総入れ替えされるんだから、慌てなさんな!と感じておりました。


で、

今回は先月に比べ、引き出したお札にかなり新札が混じっていました!

1000円、10000円も2種類入っていると目が混乱します!!


そのうち、旧札は流通されなくなるんだなあ〜…なんて思うと、これはこれで淋しいような?




ところで、

つい最近あるブログを読んでいたところ「栄一が☆○%+*〒……」と書かれたものがあり、

???と一瞬わからなかったのですよ。


そう、

そのブロガーさんは言い換えれば「10,000円が」と書いていたのです。


「諭吉が…」なら10,000円札だとすんなりわかったなー。


そう、「諭吉」は浸透していました。


アレ?

その前って5000円が新渡戸稲造、1000円は夏目漱石の時ってあったワ〜、その時の10000円って誰だった??

…と、混乱するワタクシ。


いやいや、

その時から福沢諭吉様が肖像として使われていた〜!!


調べたら昭和59年から諭吉様が10000円の座に君臨し続けていたということ!!

彼だけは漱石や稲造と違い、交代していなかったのね!!


思いおこすと、

それ以前には大金を使うと「聖徳太子に羽が生えて飛んでったよ」なんて言葉も交わした気が致します!


「栄一」かぁ〜…、

なんかそこら多く実在していそうな御名前ですわね。


キャッシュレスがますます進むと、お札を話題にすることも減っていくのかと思います。

実際の手元のお札が減ったなんていう実感はなく、PayPay残高が減った…みたいな感覚でしょうね。


あぁ栄一ッ!!

札の肖像として、貴方はこれから日本の皆様に度々はその名を呼んでもらえるのかしら?

聖徳太子さんや福沢諭吉さんに負けない10,000円札の顔に〜…なってね( ̄▽ ̄)