4月13日(日)入院生活9日目
旦那は仕事終わり、毎日洗濯物を持って、
やってきてくれます。
面会は19時までなので、ぎりぎりまでいて、帰ってゆきます。
この日は日曜なので、お昼頃から来てくれて、
二人でテレビ見たりしてました。
日曜なので、お見舞いの方が多く、廊下のほうは賑やか。
小さい子が2人くらい、叫びながら走り回る。
私の病室は突き当たりなんですが、
どうやら廊下の端から端までを走り回っている様子。
なかなか・・・うるさかった。
しかしそんな中、うとうとしてしまう私・・・やたら眠くて。
そしたら、
ガチャガチャガチャ!!!!!
ドアのノブが勢いよく回って、飛び起きました!
旦那も携帯見てて、
ぼーっとしてたからびっくり∑(゚Д゚)
ドアは開かなかったけど、さっきの子供が、
ドアノブだけえらい勢いでひねったらしく・・・
私、口から心臓が飛び出そうになりました。
しばらく動悸がおさまらない・・・
び・・・びっくりした、びっくりした!!
まだ奇声をあげて走り回る子供たち。
私の病室まで来た瞬間、旦那がそっとドアを開けて、
子供に向かって「シーーッ」っていうリアクションをしたら、
無言でうなずいて、歩いていったそうな。
病室のドアを閉めた旦那、
「廊下に親らしき人、ぜんっぜんおらんだよ。誰もおらんだ」
と。
「病室で話してるのかね」
と私・・・
産婦人科だから、こうやって騒ぐ子供いて当たり前なのかしら。
でも一応私みたいな人もいるだろうし・・・
でも、騒いでたあの子たち、素直に静かにしてたから、
注意すれば聞き分ける子たちだった。
なんか残念だなぁ。
4月14日(月)入院生活10日目
シャワー入った日から6日ぶりに、看護師さんが、
「頭皮マッサージしようか」
と言ってくれた。
洗い流さないシャンプーということで、アルコールで頭皮を
マッサージしてくれました。
これだけで、とってもスッキリ!!!!!
ありがたかったー!
午後。
ぼけーっと昼ドラを見ていると・・・
すこーし離れた病室からかな?
すさまじいうめき声が。
「ううううううぅぅぅぅぅぅーーーーーー」
「あああああぁぁぁ痛いぃぃぃぃ」
どうやら、お産間近の妊婦さん。
本当に、言葉で言い表せないほどに辛そう。
(ああ、がんばれ・・・がんばれ!!!!)
布団をギュッと握って、エールを送るが、
そのうめき声の間隔がどんどん短くなり・・・
妊婦さんの声もどんどん大きくなる。
ドキドキ・・・
また動悸が激しく・・・
一時間半くらい続いた頃でしょうか。
ピタッと声がしなくなったので、
(ああ、分娩室に入ったのかなぁ)
と予想する。
そして、夕方、赤ちゃんの泣き声が。
ドラマみたい!
(う、産まれたー!)
もしかしたら、他の新生児の声かも。
いや、でもこの声はきっとあの妊婦さんの赤ちゃんの声だ。
(決めつけ)
おめでとう、お疲れ様でした。
うぎゃーまだ続く、入院生活!