入院する時、私は前日家族が面談してきてくれた病院に連れてこられ、あー終わったなって、思っちゃったんですよね。絶望的な気持ちしかなくて。
何をするにも、反抗してました😅
投げやりな気持ちだったんですね。おバカさんですよね。誰にも心を閉ざして。症状と言えば、更に落ち着いていられなくなったり。治るどころかますます悪化してるような。全てに拒否モードが入った私に1人の看護師さんが根気強く寄り添ってくれました。
ご飯を食べなくても、何回も声をかけてくれて、食べれるようになったら温めてくるからね~なんて言ってくれて。いつしか、その看護師さんが顔を出してくれるのを楽しみにしてた気がします。
伝わるんですよね。心のこもった対応は。
でもでも、その看護師さん以外に心を開くことはまだまだ時間がかかりました。
ほんとに手の掛かる患者さん1人1人に寄り添ってくれた看護師さん、今でも忘れられません。
緊急入院するくらいなので、当然病棟の外に出れません。部屋の窓から見えるのは川と雑草だけ。トイレ以外は布団をかぶって1日を過ごしてるわけですから、1日が長すぎて。
先が見えなくて、暗闇をさまよってさまよって、ほんとに苦しかったなぁ。
でも1ヶ月くらい過ぎた頃人と話すことが少しずつ出来てきて、担当の先生も病棟の外を出ることを許可してくれて、そこから徐々に回復への兆しが。少しだけ光見えてきました〜。
1ヶ月の間にはいろんなこと起こるんてすけどね。
なんだかいろいろ思い出してきました😅
ちょっとずつ記憶を辿ってるので、ノロノロペースですが、ちょっとずつ書いてみようかな。
見てくれてる方、つまらない話ですみません!😊
今日もこれから仕事に向かいますので、このへんで。
ではでは〜今日も1日笑顔でね🎵🤗