毎々格別のお引き立てを賜り有難く厚く御礼申し上げ致します。
昨日に引き続き、本日の製作日誌更新状況をお知らせさせて戴きます<m(__)m>
本日は、架台製作に突入いたしました。まずは、母材であります、ステンレス430製
アングルの切り出しからご覧頂きたく存じ上げます。

↑↑上記画像をご覧下さいませ。
母材に使用します、SUS(←ステンレスの略称デス)430材を、定尺(4000ミリ=4メートル)より
高速カツターにて今回案件に必要な架台の必要寸法へと2本づつ切り出し致します。
切断作業そのものは?詳細な設計図面さへあれば(^O^)/あっさりと短時間で切り出すことが
可能であります。....それゆえに(~_~;)別注仕様の製品が量産品に比較しまして時間と手間がかかる
要因でも御座います。

↑↑上記画像をご覧下さいませ。
SUS430アングルだけでは(~_~;)大きさが視覚的に判断しづらいと思われましたので、
手持ちのiphone3Gの抜殻(←4G乗換で現在はipod状態となっております(笑)を
左にわざと配置しました。
一番長いものが全長570ミリあります。反対に一番短いものが全長295ミリであります。
いよいよこれの先端を切削加工&切込み加工を施しまして、TIGアルゴン溶接にて
組み立てて行きます(^O^)/
以上、本日の更新製作状況であります。
本日もブログをご覧賜り、真に感謝しております有難う御座います<m(__)m>
※上記SUS=ステンレス鋼の型番につきましては、「wikipedia=ウィキペディア」内の下記
URLをご参考下さいませ。
弊社が430型番を採用致しますのは、SUS型番全般を網羅し、最もコストパホーマンスを
優先しました結果得られました、回答が「SUS430」であったという訳であります。
勿論、弊社製の他機種であります「全自動あなご&うなぎ焼き機器」などや、
全自動ウオーターカッター活用の鶏のせせり採取機器などでは、塩分や高温&高圧を考慮し
SUS308や318、304型番を多様しておる機器も御座います。
これらは、機器の能力や特色、はたまた仕様&使用にもとづき最適な金属材料部材を
創作設計規格時点で判断し、製作図面及び製造手法へと昇華させております。