毎度おおきに!!(^○^)/大阪の広さんで御座います.

表題より続きますが...意外と?ご存じない方々が多い様子で御座いまして、
          いか焼き機器及び、鉄板焼き機器製造メーカーとしまして
          Good!アドバイス(^_-)-☆を述べさせて下さいませ。


まずは、画像をご覧下さいませ。

イメージ 1


てこ、へら、起こしがねの"刃先"を包丁研ぎの砥石やディスクグラインダー等で鋭利に研いで下さい。
ディスクグラインダーを使用される際は、くれぐれも"保護メガネ"を忘れずに装着され、
目を保護することを怠らないで下さいませ。※失明の危険を伴います作業となりますので。

イメージ 2


刃先を鋭利に研ぐことにより、いか焼きやお好み焼き、又は鉄板焼きでの具材全般を
心地よく分割することが可能となります。※お好み焼きの繁盛店様等では通例となって居られます。

イメージ 3


又、刃先を鋭利に研ぐ事により、"簡易カーボン落とし"用具としても活用が可能です。
鉄板に付着します"カーボン(生地等の焼け焦げかす)"などは、通常では専用用具であります
三角ヘラやグリル・スクレーパー等を利用致しますが、それらを頻繁に活用する事無く、
軽便で即効性のある"カーボン落とし"が可能であります。

<追伸(^o^)丿>

いか焼き専用に、刃先の両端を丸く研いでおきますと、丸刃がくるくる回りますピザ・カッターの様な
切り方が工夫できますので、薄く焼き上げます"いか焼き"には重宝しますよ!

余談ですが....結構、このノウハウを顧客様先での実演講習時に申し伝えますと必ずきまって(^^ゞ
「シルバーさん、今度来るときに加工された"てこ"を数本持って来てや!」と"研磨てこ"の受注を
頂くことがしばしば御座います。

この文面をご覧になり、ご入用のお心あたりの際は、勿論、喜んで上記画像商品も販売しておりますので、
お気軽にご注文のお声をお掛け下さいませ<m(__)m>※画像はキャスター付き1丁式いか焼き機器の
架台部位赤外線ガスバーナーが装着します内側のステンレス金網に"加工てこ"を載せ撮影しましたので
大まかな大きさを確認頂けるものと考えております。

ステンレス金網寸法=たて120㎜×よこ156mmです。

以上です(^o^)丿