毎度おおきに!!(^○^)/大阪の広さんで御座います.
表題より続きますが、先日17日に、フランスはパリにて、機関長会議が開催され
日本のHTVへの期待を述べられておりすね(^^♪
以下、JAXAより発表文のコピペです。
☆==========================================★
http://www.jaxa.jp/press/2008/07/20080717_hoa_j.html
国際宇宙ステーション計画に関する宇宙機関長会議共同声明
平成20年7月17日
宇宙航空研究開発機構
国際宇宙ステ-ション(ISS)計画に参加しているカナダ・欧州・日本・ロシア・米国の各極宇宙機関は、本日、フランス・パリの欧州宇宙機関(ESA)本部において、宇宙機関長会議(HOA)を開催し、下記のとおり共同声明を発表しましたので、お知らせいたします。
【宇宙機関長会議出席者】
カナダ宇宙庁(CSA) ビジョルド長官
欧州宇宙機関(ESA) ドーダン長官
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 立川理事長
ロシア連邦宇宙局(FSA) ペルミノフ長官
米国航空宇宙局(NASA) グリフィン長官
共同声明(仮訳)
宇宙機関長会議
2008年7月17日
パリ/フランス
カナダ、ヨーロッパ、日本、ロシアおよび米国の国際宇宙ステーション(ISS)参加機関の機関長が、ISS計画の協力について評価するため、2008年7月17日にフランス・パリにある欧州宇宙機関(ESA)本部にて会合を開いた。議論の中で、現在、ISSが将来の宇宙探査の開始にとって重要な飛行システムや運用の技術的な試験の場として、また、軌道上での研究や技術開発活動のために備えている非常に拡張された能力について言及した。これらの活動は、人類の英知のフロンティアを切り開き、地上での生活の質を向上させるものである。
機関長は、第2結合部(ハーモニー)、2つの新しい実験棟(ESAのコロンバスモジュールと「きぼう」日本実験棟)、およびカナダの2本腕の特殊目的の器用なマニピュレータ;デクスターの打上げを含む、前回の2007年1月の会合以来のISSパートナーの偉大な成果についても言及した。米国のスペースシャトルによる6回の画期的なISSの組立てミッションの完遂に加えて、欧州補給機(ATV)の初めての飛行、ヨーロッパと日本の運用センターの追加による世界規模の地上運用管制ネットワークの構築、および、ロシアのソユーズとプログレスの好調な飛行について、機関長は評価した。パートナーはISSの全体の搭乗員輸送、緊急帰還および物資輸送にとって、ロシアのソユーズとプログレスの運用の拡充が非常に重要であることを強調した。
機関長は、各パートナーの現在のISSの開発、形態、および運用活動について評価した。彼らは、2009年の宇宙飛行士6人への増員によって利益を最大にするための実行計画について検討し、重要な宇宙輸送能力(搭乗員と物資双方)が、計画期間全体にわたりパートナーに確実に提供されるための取組みについて議論した。パートナーは6人体制のISSの運用と利用を最大化する2009年と2010年に提供されるロシアの追加モジュールの必要性についても認識した。
機関長は、ISSの強固な利用と将来の能力準備のために必要な打上・回収の輸送能力を強化するそれぞれの現在の取り組みについて議論した。それらは、現在運航している米国のスペースシャトル(2010年まで)、ロシアのソユーズとプログレス、ESAのATVと共に、来年計画されている日本の宇宙ステーション補給機、米国の民間輸送サービス、および米国のオリオン有人探査機を含む。これらの輸送能力は、ISSの運用利用要求に応えるものである。機関長は、回収機能を付加したESAのATV発展型、およびロシアとESAの発展型有人宇宙輸送システムについての共同作業といった新しい構想についても言及した。機関長は、全パートナーの利益のためにこれらの輸送能力を利用可能にすること、およびこれらの輸送能力がISSに持続性を与え、将来の探査計画に備えることに関心があることを表明した。
ISSの組立て完成に近づくにつれて、機関長はステークホルダーと利用者にとって価値のある期間にわたりISSの全ての能力を使い切るという彼らの共通の関心事について再認識した。パートナーは、2015年を越えた運用の継続はいかなる重大な技術的問題によっても妨げられないであろうと言及した。現在の計画の見通しを越えてISSの運用と利用を継続することにより、著しい計画への利益がもたらされることを認識し、機関長は、そのようなゴールに対する支援が得られるかどうかを各極の政府と共に検討していくことを約束した。
☆==========================================★
(^^♪なかなか将来的にも楽しみな、ISS活用発表ですね。
これには、明記されておりませんでしたが「火星」向けの有人ロケット建造も
ISS軌道上にて行われるそうですので、それらもまた楽しみなイベントですね。
以上です。
表題より続きますが、先日17日に、フランスはパリにて、機関長会議が開催され
日本のHTVへの期待を述べられておりすね(^^♪
以下、JAXAより発表文のコピペです。
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http://www.jaxa.jp/press/2008/07/20080717_hoa_j.html
国際宇宙ステーション計画に関する宇宙機関長会議共同声明
平成20年7月17日
宇宙航空研究開発機構
国際宇宙ステ-ション(ISS)計画に参加しているカナダ・欧州・日本・ロシア・米国の各極宇宙機関は、本日、フランス・パリの欧州宇宙機関(ESA)本部において、宇宙機関長会議(HOA)を開催し、下記のとおり共同声明を発表しましたので、お知らせいたします。
【宇宙機関長会議出席者】
カナダ宇宙庁(CSA) ビジョルド長官
欧州宇宙機関(ESA) ドーダン長官
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 立川理事長
ロシア連邦宇宙局(FSA) ペルミノフ長官
米国航空宇宙局(NASA) グリフィン長官
共同声明(仮訳)
宇宙機関長会議
2008年7月17日
パリ/フランス
カナダ、ヨーロッパ、日本、ロシアおよび米国の国際宇宙ステーション(ISS)参加機関の機関長が、ISS計画の協力について評価するため、2008年7月17日にフランス・パリにある欧州宇宙機関(ESA)本部にて会合を開いた。議論の中で、現在、ISSが将来の宇宙探査の開始にとって重要な飛行システムや運用の技術的な試験の場として、また、軌道上での研究や技術開発活動のために備えている非常に拡張された能力について言及した。これらの活動は、人類の英知のフロンティアを切り開き、地上での生活の質を向上させるものである。
機関長は、第2結合部(ハーモニー)、2つの新しい実験棟(ESAのコロンバスモジュールと「きぼう」日本実験棟)、およびカナダの2本腕の特殊目的の器用なマニピュレータ;デクスターの打上げを含む、前回の2007年1月の会合以来のISSパートナーの偉大な成果についても言及した。米国のスペースシャトルによる6回の画期的なISSの組立てミッションの完遂に加えて、欧州補給機(ATV)の初めての飛行、ヨーロッパと日本の運用センターの追加による世界規模の地上運用管制ネットワークの構築、および、ロシアのソユーズとプログレスの好調な飛行について、機関長は評価した。パートナーはISSの全体の搭乗員輸送、緊急帰還および物資輸送にとって、ロシアのソユーズとプログレスの運用の拡充が非常に重要であることを強調した。
機関長は、各パートナーの現在のISSの開発、形態、および運用活動について評価した。彼らは、2009年の宇宙飛行士6人への増員によって利益を最大にするための実行計画について検討し、重要な宇宙輸送能力(搭乗員と物資双方)が、計画期間全体にわたりパートナーに確実に提供されるための取組みについて議論した。パートナーは6人体制のISSの運用と利用を最大化する2009年と2010年に提供されるロシアの追加モジュールの必要性についても認識した。
機関長は、ISSの強固な利用と将来の能力準備のために必要な打上・回収の輸送能力を強化するそれぞれの現在の取り組みについて議論した。それらは、現在運航している米国のスペースシャトル(2010年まで)、ロシアのソユーズとプログレス、ESAのATVと共に、来年計画されている日本の宇宙ステーション補給機、米国の民間輸送サービス、および米国のオリオン有人探査機を含む。これらの輸送能力は、ISSの運用利用要求に応えるものである。機関長は、回収機能を付加したESAのATV発展型、およびロシアとESAの発展型有人宇宙輸送システムについての共同作業といった新しい構想についても言及した。機関長は、全パートナーの利益のためにこれらの輸送能力を利用可能にすること、およびこれらの輸送能力がISSに持続性を与え、将来の探査計画に備えることに関心があることを表明した。
ISSの組立て完成に近づくにつれて、機関長はステークホルダーと利用者にとって価値のある期間にわたりISSの全ての能力を使い切るという彼らの共通の関心事について再認識した。パートナーは、2015年を越えた運用の継続はいかなる重大な技術的問題によっても妨げられないであろうと言及した。現在の計画の見通しを越えてISSの運用と利用を継続することにより、著しい計画への利益がもたらされることを認識し、機関長は、そのようなゴールに対する支援が得られるかどうかを各極の政府と共に検討していくことを約束した。
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(^^♪なかなか将来的にも楽しみな、ISS活用発表ですね。
これには、明記されておりませんでしたが「火星」向けの有人ロケット建造も
ISS軌道上にて行われるそうですので、それらもまた楽しみなイベントですね。
以上です。