という事なので、
もの珍しさもあって行ってみました。
ちなみに、
松尾は「まつお」ではなくて
「まつのお」と読むそうです。
鳥居をくぐると
利き酒とかあるのかなぁと期待を寄せて
入ると、
ところがこれは、ガラスの向こうの展示物
益々繁盛、
升(ます)がふたつ で「ますます」
五合は一升の半分だから半升、「はんじょう」だそうです
(どうでもええか)
資料館には、利き酒どころか、販売も無く
肩を落として、境内に入ると
あっこれ飲んだことある!って言うのもたくさんありました
これは壮観でした
なるほど、社務所にお酒か?
と思い更に進んでも
庭園しかない、
いやいや、それはそれで
結構見応えのある綺麗なお庭でしたよ
ここは亀の井という湧き水が出ており、
(見えにくいですが、亀が口から水を出しています)
酒造家はこの水を元水にして造り水に混ぜて新酒を作り始めるそうです
ここは酒を飲めるとこじゃないんだ!
酒の元水がある所だったんですぅ
とうとう
最後まで期待してた利き酒には、ありつけませんでした(泣)





