『松尾の神はお酒の神様』

という事なので、
もの珍しさもあって行ってみました。


ちなみに、
松尾は「まつお」ではなくて
「まつのお」と読むそうです。



鳥居をくぐると
{7C1FFC39-B42E-4FC5-85E6-9F7038822971}

左手にお酒資料館
{CF87EDCE-8A49-48F7-BE68-EF91133CED1F}


利き酒とかあるのかなぁと期待を寄せて
入ると、
{3B879D9D-8978-44ED-9199-CBADCA938B40}

二升五合瓶のお酒!
ところがこれは、ガラスの向こうの展示物

益々繁盛、
升(ます)がふたつ で「ますます」
五合は一升の半分だから半升、「はんじょう」だそうです

(どうでもええか)

資料館には、利き酒どころか、販売も無く
肩を落として、境内に入ると
{E1E44012-4447-4C05-9584-33820CACBED3}
全国各地の酒樽がいっぱい!
あっこれ飲んだことある!って言うのもたくさんありました
これは壮観でしたラブ


なるほど、社務所にお酒か?
と思い更に進んでも


庭園しかない、
いやいや、それはそれで
結構見応えのある綺麗なお庭でしたよ
{6FC3A6EE-7997-4774-9A74-EE49A8E5ECAC}





ここは亀の井という湧き水が出ており、
(見えにくいですが、亀が口から水を出しています)
酒造家はこの水を元水にして造り水に混ぜて新酒を作り始めるそうです
{76254967-8305-48A7-8F4B-1E6312DFEE5A}

なんや、
ここは酒を飲めるとこじゃないんだ!

酒の元水がある所だったんですぅ

とうとう
最後まで期待してた利き酒には、ありつけませんでした(泣)