大阪中之島の国立国際美術館へ行ってきました。

美術館は市立科学館と併設されています。
最寄り駅の肥後橋駅からの人の流れに乗って歩いてここまで来たら、若い子供連れは左側の科学館へそうでない方々は右側の美術館へと流れがふたつに分かれました。

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この美術館に来たのは、始皇帝と大兵馬俑(だいへいばよう)という特別展示会が目あてです。

1974年中国で、秦の始皇帝の墓の近くに副葬された8,000体もの大量の兵馬の粘土人形が発見されました。その発掘された兵馬俑が、7月から10月2日迄の間、特別展で一般公開されています。

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人が亡くなった時、棺に故人の好きだった嗜好品とか日用品、好みだった衣類とか入れますよね。


それと同じ考え方で、

この兵馬俑とは、始皇帝が亡くなった時にあの世でひとりで生活させる訳にいかない、まだ戦も続けられるだろうからたくさんお供がいるだろう残された者たちが死後の始皇帝が困らない様にとお墓の近くに副葬されたものだそうです。


驚きなのは、2,200年前にあんな大きな粘土像を精巧に作った技術の高さと

確かに修復された痕跡はあるもののとても綺麗に残っていた事。

発見された時には、顔・体に塗られた鮮やかな塗装色も残っていたんだそうです。



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これは複製品なので撮影可でした。

今日開幕の高校野球の入場行進思い出しました(爆笑)