ウチの会社にある自販機には、¥100メニューがあります。
イロハス
天然水
クリスタルガイザー
の3つがいつも¥100。
ほぼ毎日この3つをローテーションさせています。
スーパーでまとめ買いしてウチで冷やして持って来るのが合理的なのは分かるけど、重いしね、鞄の中で結露で湿らすのやだし。
しかしまぁ、
日本で水買う様になるとは、想像出来なかったですね。
海外で生水飲むとあたって腹下すと良く聞きますが、あの先進国アメリカの水も結構気持ち悪い。
さすがにあたることはないんですが、
バスルームのガラス扉は濡れた所を拭いておかないと乾くと真っ白な水跡となって残ります。
洗面所やキッチンの水栓は、ちょっと掃除サボると直ぐに白い固着物が付きます。
水の中の何かが残っているんですよね、
カルシウム分が多いとか言ってたと思います。
それを見てるから、アメリカで水道水を飲むのは抵抗ありました。
それは、アメリカ人も同じ感覚みたいですね。
アメリカでは、ドリンキングウオーターと言って、料理に使う水とか氷にする水など食用や飲用水は、大きなガロン瓶(3.6リットル)でウォーターショップで買うんです。
アメリカ生活で水を買う文化を学びました。
そうそう、もう20年以上も前の話ですが、当時からクリスタルガイザーってありました、コストコで買いだめしてましたよ。
日本に戻って来て重いガロン瓶担ぐことから解放されて、日本の水道水の安全性に改めて感謝する様になりました。
それから、大分経ってからですね、日本でもミネラルウオーターが売られらようになったのは。
ペットボトルが流行り始めて、ジュース、炭酸飲料が売られる様になり、しばらくしたらお茶まで売られる様になりました。
お茶はウチで水道水沸かしてお茶っ葉入れたらほぼタダのはずなのに誰が買うんだろうと思ったのも束の間、自分でも当たり前の様に買っている。
さすがにペットボトルに入っている水が出てきた時には、
何やそれ、水道水をペットに入れとるだけやん!
誰がそんなもんに金使うんや?
と思いましたが、今や冒頭の話、
100円使う事に有り難みを感じる様になってる。
けったいな話です。
まんまと飲料メーカーの策略にハマってる。