昨日はいい天気だったので、
法隆寺へいってきました。
聖徳太子ゆかりの寺院であり、現存する世界最古の木造建築物で、日本初の世界文化遺産登録されたところです。
左手が金堂、こちらは飛鳥時代の建物で、この堂内にも釈迦三尊像、四天王立像等飛鳥時代の国宝像が設置されています。
右手が五重塔、金堂より少し後に建てられた建物で、中には奈良時代の粘土作りの小像がたくさん設置されていました。
建物から像から国宝だらけの正に仏教美術の宝庫でした。
こちらは、夢殿。
中には、春と秋のそれぞれ1ヶ月だけ公開される観音菩薩像がありました、何とラッキーな!
非常に広いお寺でしたので、一通り見て回るだけでたっぷり二時間かかりました。
全て見れる拝観料が、1,500円とかなりお高い!
だからかなぁ?外国人はほぼゼロ。
熟年夫婦と中学生の修学旅行は、多かった。


