50の大台が迫って来た頃、老眼鏡が必要になりました。ずっと遠視だったのでこれ迄の人生でモノを見ることの不自由さを感じたことが一切ありませんでした。

まず、新聞が読み辛くなりました。

しばらくは、おじいちゃんの典型みたいに遠くに離して読んでましたが、通勤電車内で人に当たる程離して見る訳にもいかず。とうとう人生初のメガネ購入の決心。

それから2年程すると更に老眼が進み、次は手元とパソコン画面から前に立つ人の顔迄はっきりと見える近々両用メガネなるものに乗り換え。

これは優れもの!デスクワーク中はかけっぱなしで何不自由なく良く見える。


ところが、最近は遠くも見えにくくなってきてて、視力測定すると乱視が進んでいると。

ならば遠くも近くも同じメガネで見れるようにと遠近両用メガネを店に勧められる。

乱視が矯正されたレンズを通したら、遠くが非常にはっきりと良く見える。手元に視線落としてもこれまた良く見える、これは素晴らしい❗️とメガネ屋店長の思惑通りのリアクションとなりました。

で、

なぬっ、レンズだけで3万4千円也、
それにフレームかぁ。


でもひとつのメガネで近くも遠くも見えるて凄い便利です。財布に相談したら、飲み減らせと言われましたが、許可!

昨日からかけていますが、
正面だけが良く見える、いわゆる視野は狭いメガネです。
正面から少しでも外れた所は焦点合わないので眼が動くたびに焦点一生懸命合わしているみたいで、すぐ目が疲れる。

乱視はメガネをかけ続けないと進んでいくらしいのですが、車の運転は、怖くてまだ無理。

慣れるしかないのですが、
会議の時は良いわぁ、前のスクリーンも手元資料も良く見える❗️ええわ~

しばらくはは真っ直ぐ家帰ろかな…