ケアンズで、まず驚いたこと2つ。

⇨物価が高い!
※オーストラリアドル[1A$=約100円]

現地の人々が利用するスーパーでの
ペットボトル水がA$2.39
同じくペットのコーラがA$3.50
日本国内の2倍くらいの物価の中で生活されています。

観光地価格のレストランは、普通の食事でもランチA$20.00、
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ディナーの一品A$35.00が
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最低価格って感じです。


オーストラリアはイギリス領だったから食事は美味しくない⁉️と日本人ガイドが言ってました。確かにイギリス飯はアカンと1カ月英滞在の経験のある長男も言ってます。

けどねこのハンバーガーもグリルドプラウンも美味い‼︎ 焼エビ1匹が600円は高いけどね。

出会った現地日本人に聞いた話なのでどの程度の信憑性かは?ですが、

オーストラリアは自動車電子機器などの先端技術産業が無く、鉄鋼石炭以外は農業畜産という低収益産業しか無いために、国内産業を守る様に輸入に制限をかけてているそうです。私は、これまでオーストラリアという国にはそういう後発的かつ閉鎖的イメージを持っていませんでしたので以外な話でした。

こんな国内産業保護によって国際競争力が下がってしまった影響でオーストラリアの物価が高いのだそうです。


⇨日本人と日本語が溢れている!

こんなハワイみたいな所とは思いませんでした。4日だけの滞在期間でしたが、中国人よりも日本人は観光客、現地スタッフも両方共に何処にも居てました。

ホテル近くのショップでも日本語だけで行けます。

ただいつもという訳ではなく盆と正月は日本人の方が多いそうです。旧正月に入るとどっと中国人が来訪される様です。

7時間半のフライトは長いですが、自差が1時間が良いですね。夕方帰って来て翌日から出勤しても自差ボケ全く問題なかった。

暖かい日本の今冬の気温も夏冬差を余り感じなくてすみました。