ここは、熱帯植物の生茂る巨大な珊瑚礁に囲まれた島で、グレートバリアリーフというケアンズのもうひとつの世界遺産の一部でもあります。
また、グリーン島は珊瑚が堆積してできた島の中で唯一、島内に熱帯雨林の植物が生えています。
40㎏ある巨大なヘルメットをかぶり、ウェットスーツを着て、この巨大ヘルメットには常に空気が満たされているので、顔は海水に浸かること無く普通に息をしながら、水深約5メートルを海底歩行をします。
珊瑚に囲まれた海底を歩くなんてこと当然始めてですが、感動的だったのは、目の前に沢山の魚が集まって来て手を伸ばすと魚に触れることが出来るってこと。
次は、グラスボトムボートと言う底がガラス張りになったボートで珊瑚や泳いでいる魚、亀を見ながらの湾内クルーズ。
後はシュノーケリング、浜から泳いで行ける範囲内だけですが、遠浅なので割と沖合まで出れます。グラスボトムボートで見たものがもっと身近に観察できました。
沖合の方では、パラセーリング
やスキューバダイビングなどをされている方々もおられました。
本日の〆の夕食は蟹、奮発の128ドル!ですが、
そりゃ日本の茹で蟹が一番です❗️




