舞鶴には、旧海軍が築いた官舎や倉庫などの赤レンガ施設があると聞いてまして、いつか「舞鶴赤レンガパーク」へは行きたいなと思っておりました。


今朝、家族とどこ行きたい?という話で盛り上がっていた時、テレビ見てびっくり。


今日の2時頃、「舞鶴引揚記念館」にある収蔵資料が希少性、重要性の高い、広く世界の人々と共有すべき資料として、世界記憶遺産として登録されることが決定。
(記憶遺産なんて言うのもあるのか⁉︎)

ならばと言うことで、その記念館に行ってきました。


第二次世界大戦後、シベリアに残された日本人は660万人。その人達が戦後すぐから昭和33年の13年間かけて帰国した。そのシベリア抑留者の引揚船が到着したのが、舞鶴港だったそうです。

展示物はというと、
抑留中の生活用品、強制労働の様子の模型、日本に帰りたい気持ちを記した日記、届く確証のない家族に宛てた手紙など、
戦争は繰り返すべきでないと改めて確認させられるものばかりです。

母は来ました、今日も来た♩

という「岸壁の母」という歌は、抑留された息子を今日か今日かと舞鶴港で待つ実在の母のことを歌った歌だそうです。知らなかった~


おまけ、
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肉じゃが発祥の地とは、
これも知らなかった~

以外な組み合わせですが、結構いけました。