昨日、創業300年という酒蔵を訪問しました。

日本酒は、愛飲家が減っているようで、業界年率5パーセントのマイナス成長だそうです。
しかしながら、大手清酒メーカーが苦戦する中でもサバイバル精神旺盛な小規模な酒蔵は、利益を上げておられます。ただ安穏と伝統を守るだけではなく、処分費用かけて捨てていた酒粕を再利用した新しい食材を考え出したり、地域と協力して街起こしを考えたりと新規事業の起業努力をしておられました。

日本酒の製造は、米からビン詰まで約一年かかるそうです。ある程度の機械化はされていましたが、最後の味は熟練度の高い職人ワザで決まると聞きました。同じ味を守り続けることの大変さを実感できました。

もちろん、いただきましたよ、美味しいお酒も!