衣服の着脱と体位変換スキルが徐々に上達 | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪


こんにちは!


いやー、暑いですね。


今日も東京の気温は35度を超えたみたいです。



そんな暑い中、自分も利用者さんと暑いですね~なんて言いながら
しっかりと介助を実施中です。


そしてうれしいことに最近は着脱のときのスキルと体位変化のスキルが
けっこう上がってきたな~と実感しています。


思えばこの業界に入ったのは2016年の5月の終わりで、
そのときから比べると3ヵ月弱ですがやはりスキルや知識は格段に上がっています。



ちなみに今までは着脱のために体位変換を3回かけていたものが
今日は2回でできるようになりました!!



そうなると介助工程の時間短縮にもなるので、
自分の体の負担と利用者さんの体にかかる負担も同時により少なくなるので
一石二鳥でとてもうれしいです!(^^)!



そしてここまででそこそこ介護を経験し、
感じたことは何度も書いているのですが、



やはりスキル定着、上達には繰り返すことが非常に大事。



ということですね。




いかに資格保有者であっても自分みたいに未経験、もしくは経験が浅ければ
最初のうちは介護技術なんてほとんどないのが普通です。



だからヘルパーの世界では当たり前とされる超基本的なスキルである体位変換だって、
とりあえず指示された通りにやってみるのが精いっぱいです。


最初はちょっと注意されたり、
詰まったり迷いながらも何とかやっていきます。



その時点では自分のことで精いっぱいなので正直コミュニケーションとかをする余裕は
なかなか無いですね、まだ(*_*;



でも、そこから週一の介助であっても
2ヵ月~3ヵ月くらい続けていると徐々に慣れてスキルが身についてきます。



そうすると今まで着脱の時に3回くらい体位変化していたのが
2回できるようになったりします。




そうなると自分のことがしっかりとできるようになり、
心理面でもかなり余裕がでてくるので、
最近は利用者さんともさらにコミュニケーションが取れるようになってきました。


で、最近気が付いたのが、


しっかりと介助ができて、さらにコミュニケーションができると
なぜか利用者さんからどんどん「ありがとう」と言われることが増えてくるんですよね。



「ありがとう」の言葉を胸にこれからもひたすら介護にまい進です( ^^) _U~~