こんばんは!
今日はこれから夜間の泊りということで
訪問介護に向かいます!
ちなみに訪問介護の場合、夜間は利用者さんの宅にお泊りさせていただいて
見守りや体位変換、就寝の準備などを行います。
施設における介護とは違って利用者さんのお宅に行くということで
その人の生活環境をちょっとは知ることができます。
当然ですが利用者さんも人それぞれなので、
家族と一緒に暮らしている人もいれば独身の人もいます。
戸建ての一軒家に住んでいる人もいれば
住宅の一室に住んでいる人もいます。
そんな感じで利用者さんも様々な利用者さんがいるので、
その寝る前の準備や夜間にやることも十人十色です。
体位変換ひとつにしても基本は同じでもいろいろな形があるので
とても勉強になります。
一回、一回と介助を行わせていただくことで
どんどん自分自身のスキルが上がっていっているのがわかります!!!
またこの在宅介護という仕事をおこなって分かったことは
障碍者の人というとなにか凄く不自由な生活を送っているっていうイメージが
実際に働く前にはありました。
でも、実際はとてもアクティブな人が多く、
趣味を楽しんでいる人がとても多いのです。
特に夜の時間を大好きな趣味に費やしたする利用者さんもいて
その種類もミニ四駆とか読書とかほんとにいろいろです。
ただ一人一人の利用者さんの寝るまでの手順は
ある程度は一定なので、しっかりと覚えて、まずはスムーズに介助を行えるようになることが
大事ですね。
まだまだ分からないことも多いですが
とにかくチャレンジあるのみです!(^^)!