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ただいまー! なのだー!(>▽<)

ただいまー! なのだー!(>▽<)
遅くなりましたが 無事帰国ですラブラブ


飛行機2009年10月02日~07日飛行機
フィンランド:ロバニエミ to フランス:パリ
飛んできました!!

モヘンジョ・ダロ美 ここに居ます(*´▽`*)

             

本当にいろんな人に感謝です!
でも、身近に一番の感謝は予約から手配までしてくれた手塚氏とポッちゃん!(妹と母)に!
そしてステキな町並みを一緒に楽しんでくれたチヒロ氏(Ellectrical トニー氏)に!

なにより、本当に良い経験させてもらえましたすべての事象に感謝です!!




リボン2009年
10月01日
会社で棚卸終了後、深夜マデ準備…。





リボン10月02日
am5:00起きで早々に関空へ。
フィンランド航空でいざ!ヘルシンキまで!
経由のみでロバニエミまで乗り継ぎます。


機内で9時間。ここぞとばかり映画鑑賞にどっぷり視聴。
機内食は蕎麦にパンとお惣菜。美味しく頂き、あとはエコノミー症候群にびびって
ひたすら飲み物ほぼ全種制覇!

フィンの操縦士さんはとても上手なフライトでぜんぜん怖くなかった♪




モヘンジョ・ダロ美 ここに居ます(*´▽`*)





ヘルシンキ着。
降り立った瞬間からひんやり!
信州くらいの気温。
乗り継ぎのみとはいえ、もう外国。
時差は日本マイナス6時間。まるでタイムスリップだ。
同じ飛行機でいっぱい居たツアーのアジア人はいつの間にか散らばってゆき、完全アウェー!
びっくりするぐらいくそまずい機内軽食のパンに笑けつつ1時間フライト。



ロバニエミ着。
すっかり冬の北海道ばりの寒さ。
黄色のエアポートバスがお迎え。知らない外国人と乗り合いでホテルへ。
宿泊はCITY HOTEL

さあ! ここからもう日本語は通じません!

モヘンジョ・ダロ美 ここに居ます(*´▽`*)





とりあえず最北端のマクドへ行き、
ココアとソフトクリームとアップルパイのセット注文。
(英語断念しメニューの文字をメモしてそっと店員さんへ)

サンポセンター等小さな小さな町並みをうろちょろ。
オーロラは20:00~01:00の期間に出没らしいので時間つぶしです。


が、

現地に意外と若者が多く、常にびびりな私はずっと挙動不審に警戒。。
事前に外務省の防犯VTR見てスリの手口を思い出して結局手荷物が最後まで重い状態...


基本的にお店は17:00には閉店。スーパーでも18:00にはCLOSED。
サーモンとジャガイモ煮込みのようなものだけを買ってホテルへ。
(あ、あとなぜか水がほとんど炭酸水)



そして20:00。
寒さが増したのでスノボウェアにがっちり着込んでオーロラ待ち!
晴天で星と満月がキレイな夜でした星空

が、

やはり深夜まで飲みほうけている若者が怖い。
そしてあまりにも満月で夜空が明るく、残念ながらオーロラは見れず終い。。。

寒々と冷え切ったけどホテルに暖房が無くシャワーのみでゴロリでした。


明日も晴れてほしいな…

モヘンジョ・ダロ美 ここに居ます(*´▽`*)





リボン10月03日
8:00にはガイドさんが来て、サンタ村へ案内してくれるので早起き。


朝食はアメリカンビュッフェスタイル。
ここでもサーモンはもちろん、パンや乳製品が激美味
ついついばくばく食べておかげで集合時間ギリでロビーへ。


ロバニエミ在住の日本人のおじさんが案内してくれました。
ツアー。では無く、明らかに私と手塚氏の2人のみ。。


道中はバスでフィンランドの歴史を聞く。
窓の外は足元の草木から河川のまわりの大樹まで
細やかな霜が張っていて全体がパステルの絵本の国になっていましたキラキラ




サンタ村には、まず北極線
地面に白いラインが引かれていた。


建物の中はサンタさんのお家。
大きな時計や時間をゆーっくりにする仕掛けの先に…

グローブみたいに大きな手で
金色と白色の混じったもさもさおひげのサンタさんが居ました。
英語・日本語で話し、今年のクリスマスは家に来てもらうよう約束をした。



お昼ごはんまでフリータイムだったのでサンタ村の隣のアウトレットへ。
マリメッコイッタラのかわいい雑貨に夢中!


お昼はサンタ村の隣のレストランで軽いビュッフェ。
サーモンのレモンクリーム添えと山盛りのポテトをいただきました。
切り身¥99の薄いやつでは無く、ぶあついぶあついサーモン!
これもまた美味しい!


おなかいっぱいになったところでサンタ村を後にし、ロバニエミの中心街へ戻る。


ショッピングセンターがまだ開いている時間だったので行ってみる走る人

地元のシンガーがフリーで歌っていて、大勢の人だかりが。
服屋さんや本屋さん、雑貨屋さんをまわってから、ロバニエミ教会へ。
残念ながら閉門していたから外からだけ見ました。
今夜こそ、オーロラが見たい!


夕方までぷらぷらし、ホテル近所のピザ屋で夕食。
英語のメニューを出してくれた店員さんが超かわいかったチョコ
ピザが…
直径50cmはあったと思う。。。
手塚氏とともに胃の中へ。


21:00
さてオーロラを!
と思ったら、あいにくの曇り空。。。
ミュージアム付近の暗がりまで歩き、少々に粘ってはみたものの見れず…。

フィンランド最後の夜でした。


そんなこんな、明日は大急ぎでまたヘルシンキ経由で、今度はフランスへ。

モヘンジョ・ダロ美 ここに居ます(*´▽`*)








ところで言語なのだが…


事前に手塚氏から教えてもらった
キートス(ありがとう)」のみ頭に入れて…
ごめんけど、あとは英語!


しかも最終レベルは英検準2級とゆう不安な状態で行ってみた。


でもフィンランドのひとはやさしい恋の矢
片言でも理解してくれようと、向こうも片言やジェスチャーで
なんとかコミュニケーションとれました。


本当に誰ひとり日本語通じんかったなあ…。


最終的に覚えたのは2言だけども…
「モーメンタ(おはよう)」
「ヨウ(相槌らしい。「そうそう」、とか「うん」とか)」
バイバイ、みたいなのも場所場所でゆってくれたけどすっかり忘れてしまった。


片言でも通じた瞬間の安堵や嬉しさが自信になって、
必要な場合も無理無く怖がらず話せたのが嬉しい
ニコニコ


そして写真が少ない理由は…

びびってカメラ出せずな、情けない理由です てへヘ(゚∀゚*)ノ
手塚氏がたくさん撮ってたなあカメラ




ラヴレタア

サボタージュな1ヶ月放置ブロガー。

ハートフルな気持ちをここに。

いつ死んでも構わないって、ずぅっと色濃く思っていたのですが、
もう少し転がっていたいと思うようになれたことに気付きました。

甘える場所ができたのです。


違いに深く幻滅し、戸惑い、支え、匿い、

クレッシェンドを折り重ねるように
小さく 大きく ゆるやかに 潔く 雄々しく 包み込むように
幾度もなぞり合う毎日の五線譜が
しあわせだと感じるのです。


だから



あなたが悲しいときや苦しいときは
何にもできないこちらも哀しいのです。



どうか勇気を出して

苦しいことを苦しい助けてと、自身の声を出して訴えてほしいのです。


悔やんでも悔やみきれない私の為に。

like a black-cat.

ああ、やっとだ。
やっと目が醒める。
やっと動ける時間だ。

真っ黒猫のように。気まぐれに
さて どこへ 行こうか。


真っ直ぐの一本道をただただ直進に。

大きな白いスーパーの袋を提げ、帰路を急ぐひとびととすれ違う。

ぼんやり財布を突き出したまま宛も無く歩くぼくは、
まるで隙だらけだ。


今日もあちらこちらで屋台が集う。


行けるとこまで行こう。
わからなければ別の道で帰れば良い。


尻尾が無い代わりに足頚をぐるぐるまわす。


剥げかけのネイルをしきりに爪で押し削る。


苛立った時の癖だ。


何故此処に居るのか。
名は何処に?

理由も無ければ由来等毛頭無い。

そもそも本題に目も暮れず、付録のポーチがほしいから、買う雑誌のように
ぼくはきみには興味が無いし、きみの持ち併す物理にも環境にも興味は無い。


ただ 飢えている。


故に闊歩するが


どうも落ち着かない。


不細工が顔をしかめてすれ違う。

同なじくこちらが顔をしかめていたからだろう。


お構い無しだ。
所詮嫌いな街の不細工同士の威嚇だ。


さて どこへ行こうか。




買ってくれるなら安売りする気分だ。


我に返って引っ掻く準備は出来ているけれど、
そうなった処で、
手遅れだろう。

虚勢を張るほどに 人は弱い。



大丈夫なわけがない。