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むりしてしがみつくもんもなくてそれでも、
たっているなんて。
5感がなくなればいいのに。

ひとをあいするきもちなんて、
なくなればいいのに。

気をまぎらわしたくて。
本も、テキストも、おさんぽやドライブも、
なにひとつ、
集中できない。

なんてなさけないんだろう!

涙さえ出ないよ。

かなしいのに。
こいしいのに。
もう、ぜんぶぜんぶ、わすれられたらいいのに。

どうでもいい分類に鍵がかかって、
しまっておくこともできない。

どうしようもない。

なにかひとつ。
ひとつだけでいいから、
ねえ、こんどこそ、
たいせつにしたいよ。って、
どう考えても頭や凡例だけじゃどうにもならないことに、土下座して、懇願する。

いままでの
すべてを謝るよ。

いままでの
傷つけたり、殺してきたり、裏切ってきたことすべてを、謝る。

だから、どうか、
おねがいだよ…









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五感が

なくなればいいのに。



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あいたい


刹那に泣けるという不可思議を体験した。

飯を貪りながら、やっと気付けたことがある。

遠出が好きなのもあるけど、
遠出を快感に、ほころぶこころを笑顔でみせてくれるという行為が好きだったのだ。

遠出が好きなら、たぶん、ひとりでどこでも行ける。
そういう度胸は持ち合わせているから。
でも、それをあまりしない。

ひとりは結構好きだし全然問題ない。


それを、わざわざひとに合わせて、
遠出する喜びがある。
こころを解放して、ほころぶ笑顔でみせてもらえる、大丈夫。
いまここに居てしあわせ。
いまここに生きているしあわせ。
そーいうの、目の前でみせてもらえることが好きだったんだ。


どこでもよかったんだよ。場所とか。


ただとなりで居れたらそれでよかった。
眠っているだけでもいいよ。

追われる毎日の疲弊した顔が、やわらぐ。
そんな瞬間に、となりに居させてもらえることに、私はしあわせを感じるんだ。


刹那に涙が出まくった。


いま、きづいたよ。



だいじにしたい。今度こそ、本当に本当に本当に。






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