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230円を200円にする理由

会いたかったからだよ。

ただそれだけ。


谷町四丁目まで出て来て、用事何にも済ませられないでゴメンって1000円貰った。
そのまま使ってよかったんやけど、本町まで歩いてみた。

明日もまた朝早いし、連勤初日で飛ばしたら最後持たないこと、わかっているけど。

どっかで誰かに会いたかった。

びっくりされて、軽蔑されたり憐れみを持たれるかも知れない。
嬉しいって思えるのは、私だけだろうけど、ちょっと顔見れたらなって。元気だった頃の気持ち、ちょっとは戻るかなって。


自己満足でごめん。
気味悪くてごめん。


大阪、来れたら本当うれしくて、好きすぎてつらい。

掛け持ちがツライです。早いこと雇用枠拡大して下さい、首相。

もう五ヶ月経つのねって、荷物も片付いた時期かしら。
あの小さなコタツにふたりぶんの足を並べて机にみかんで。
あの地デジ対策のされていない小さなテレビを見ながら、一年前の私の誕生日に貰った言葉をスタートに今日があることをありがとうって思っているのかな。

口を聞かないこと多々ありながら、忙しさを増した仕事に没頭して、あるいは没頭しているふりをしながら、少しずつ増えていく荷物に安心して、きのう初めてのイイフウフの日を迎えるわけで。

まだきのうみたいに思い出せる?南の島でやっと、やっと、スタートをきれた日を。


まだきのうみたいに思い出せる?夜景のきれいな場所でずっと一緒に居ることを明かしてくれた日を。


お父さんとお母さんと兄弟と姉妹と初めて向かい合わせて頭をさげた日を。


3LDKも良いけど、少しずつお金を貯めて、ふたりからさんにんよにんになる日に向かってわくわくしたり。

いつのまにか毎日きちんと3食食べるからぷくぷく太ったり。

シャツはピシッとアイロンしてあるけど、ところどころでこぼこだったり。

おはよう、と、いただきます、と、いってらっしゃい、と、ただいま、と、おかえり、から、おやすみ、までいって、また、おはよう、が重なるしあわせ。

で、さっきから何を書いているの?って聞かれて、なんでもないって、やっぱりコタツでごろんとする。


きっとね、


どこかできっと、こんなふうなつづきのお話がつづいているんだ。

こんなふうなこともあるんだって。


おおよそ一億×一億倍の数の星が、銀河にあるんだって。まさに天文学的数字ぐらい。ってNHKで言っていた。


だからね、


きっとこんなふうな日々も、きっとどこかにあるんだって、


ないた。


なんで?

なんで?

なんで?

なんでなんにも明かさないの?
言い訳ばっかりで

なにが信念かまったくわからないままだよ



いつまでもてをつないでいられるよなきがしていた

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来月の今日はイブイブやなっ☆