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れんらくとりたい





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盲目の千里眼

救いたいとかそんな偉そうなことではない。

自分も陥りそうな暗い闇が、
ちょっと白線を越えて行ったり来たりしているだけだ。

イッたりキタり。

欲求不満の爆発だ。

きみのことはまるで、千里眼から眺めるように、よくわかるよ。
見えすぎてしまって憐れみながら滑稽なくらい。

自分と似ているひとを好きになる。
認めざるを得ない。
でなきゃ、自分を否定することになるから。

まわりは

口を揃えて無理だ、ダメだと謂う。
他の人にしなさいと。
若しくは一度距離を起き、ほとぼりが醒めるよう、つぎをさがしなさいと。


執着。きっとそれだ。

なぜ

化学物質に手を染めるほどの、思い憤ったのか、知りたくも無い。
救うなんて、大それたことは出来ない。
なぜならば他人だから。

追いかけても無駄なものに立ち止まり、それでもみていてやりたい。

ケージのラットが悶え苦しむのを
死んだ魚の目で記録するように。

欠けたものに哀情を注ぎながら、
きみの味方でいるよ、いつまでも、と、声をかけつづける。
そして綺麗に裏切る。

そのヤリトリが不毛だと
激怒すればいい。

居なくなる前に

話したいことはやまほどある。
聞きたいことも、話しておきたいことも。

どうして?

もうそんなことに関心は無い。
思案するほどに迫る壁に抗う姿を、
もう見ることは無い。

ズルい。

心を奪ったまま、
冷たい灰皿に押し消した。

それでも伝えるよ

あいしていると。

スタンド、バイ、ミー。

死んだラットはどこに行くんだ?
青いポリ袋か?
なまあたたかい掌に包まれて、ありがとうなんて言葉をかけられることは無いだろうね。

死ぬ直前に目が合っても、
青いポリ袋に入れることはできるのか?

残心。
止めないで、プライドを讃える。

構うなと言いつつ、構ってほしい、
自己愛の塊。

そーいうものは

ぜんぶお見通しだよ。

だから

涼しい顔で、会釈する。

追わないで、
祈る。

ひたすらに
祈る。


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サヨウナラ

サヨウナラ

左様なら、また会う日まで。

口語で

それじゃあ、またね。

というわけね。

なるほどね。



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