。 | 無


気持ちの下書き。

その一
月曜日はいつも待っているんだよ、今日の夜みたいに。

きみからの連絡心待ちにした
あの頃とかわらないぼくです

なんて聴きながら。

日々の疲労を癒す、自分の時間が必要なこと、わかるからさみしい。

その疲労を癒すのは、
DVDだったり、音楽だったり、読書なわけで。
私って選択肢は並ばない。

とりあえずで思い浮かべば、
自分の都合でいつでもOKしてほいほいついて行くわたしは、とても都合が良いんだろうね。

それでもいいっておもうわけで。

そこでOKだから会えるわけで。

OKじゃなければほかにいってしまうなら、それでいいって、おもっていたけど。

ちょっと、つらいなあ。

わたしの気持ちはどうなるかな。

いつも待って、待って、待ってみる。

気持ちがまったく無いわけではないのらわかるから、動くまで待ってみる。
動いてもあっさり断られるしね。

動くまでどうしようもないから。

時間かかっても、
ちょっとの時間でも、
動いてくれるから。

ただ、

なんか、

つらいな。


そんなんがわかるたびに、

なんとかしたい相手ではないことを思い知らされる。

それでもいっしょにいたいなんて、

おもってまた会えないでいる。

きっと

こんなきもちもわからないまま、
無理ならいらないって
リセットできる奴なんだろう。

なんでそんな奴を?

そんな奴だから
いいかなとおもったんだ。





だめ彼女とつきあっている同僚が言っていた。

「だっておれがいなきゃ、だれにもどーしようもない奴だから!」

ねえ、そう言ってもらえるしあわせ、ちゃんと相手に届いてんのかな?

そーゆーの、暗黙の了解だから、
一緒に居れるのかな。



おなじくりかえししたくないのに、
さようならなんてきっぱりされたくないのに、
ひとばっかりうらやましくて、
ばかみたいに、いのる。
おねがい、いっしょにいさせてください。

って。


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