じぶんをしること いかすこと。 | 無

じぶんをしること いかすこと。

世の中の大多数のキラキラしたひとたちのなかでじぶんをくらべるなんてたいそうな恐れを抱く。

能動的な片想いは半端ない!

そもそものくらべる対象がある考え方に頭のかたさを恥じるけど、どうしようもない。

おいしいトマトはトマトのままであればいいのに、メロンになろうとするからおかしくなるってこと、なるほどっておもいながら、
あせる。

そもそもじぶんのものじゃないのにほしがったり。

とられたくないとかおもったり。

おいしいものがあれば、よりおいしいものにいくのはふつうのことで、それをなんとかとどめておきたくてがんばれたり、うれしくなったり、かなしくなったり。

だいすきすぎる。

すごくそばにいたい。

だいじにしたい。

そのほうほうはよくわからないけれど、
投げかけてくれたとき、すぐに応えたい。
今日はそれができなくて、ごめんね。


憧れるひとにはそのさらに先に憧れるひとが居て、つらなって、つながって、いつか、じぶんもどこかで、憧れられるようなひとになりたいな。

じぶんをいかしたい。

だいすきなひとがそうであるように、
燃えたぎって生きたい。



お休みの日に、たのむからひとりにしてほしいっていうきもちがすこしわかるこのごろ。

それでもちらっと会いたいなって、
おもいがつながれるようになりたいな。

テリトリーをまもりながら、せなかをおしたり、だきしめたり、
その距離感はむずかしいね。

ぜんぶふくめてものすごくふあんでこわくて、だいすき。

きもちがゆらいだら、それはそこまで。

そんなふあん、しぬまでひととかかわるうちは、一生つづくもんだから、毎日最大限にあいする。

ひとをしんじるよ。

ものごとをしんじるよ。

えらぶじぶんをしんじるよ。

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