異端 | 無

異端

ジョシカイ、チョウ楽しかった!

o(≧∀≦)o

帰り道ひとりぽっちになって、ようやく冷静になる。

異端を感じた。

もう違う会社のひとなんやなって。

うらやましい。

そいでも焦りすら出なくなって、異端してしまったような、奇妙な感覚。

もう誰も私なんか知らんのだよ。

どこ行ったとか、何しよるとか。

戻れるなら戻る?

YESかNOか、選択できるならどうする?

このままで良い。わけがなく。
むせ返らないなら今すぐタバコが吸いたい。

ゴミみたいに思えた。

アルコールが廻って本気堕ちしていないだけマシか。

もう少し飲んでおけばよかった。

明日ハタラキタイな。

忘れていたい。

遠い目をしているかな。

生きたまま殺しているのは何か?

才はわからない。

一生ヒトリで居るのかな。

なら、安定した仕事、見つけなきゃな。

わかったうえでも、ニートになるのは怖い。

馬鹿森よ、もう、つきあっちまえよ。

同じような根暗なカノジョと。

闇を共有できる分、傷みも与えず、十分な距離を保てるだろうよ。

いつまでもブレてんな。

刺して自分の人生棒に振っても構わないぐらい怨みたおしていた野郎だけど、
私よか環境が整っている分、シアワセへの道程は作りやすいはずだろうがよ。
基礎があるんやから。

後輩に抜かされまくってんじゃ無えよ。

さっさと落ち着けバカヤロウ。

カノジョと一緒になろうが、ああやっぱりなって、それ以上もそれ以下も思わ無えよ。

他人のシアワセのがよく見つけれる。

自分で自分の表情が見れないのと同なじように、
自分のことよか他人のフィーリングのがよくわかる。

私が言うから間違い無い!

私のこと、一生怨めば良い。

なんなら呪いでもかければ良い。

そん代わり、

なんかもう立て直せない瓦礫の上でぷらぷらやっている私の分も、ありったけの勇気出して、早いことシアワセになれ。

ひとりじゃなんにもできないことに気付け。

たすけて貰って。

たすけて貰えるありがたみや、ひとのあたたかさに気付いて。

一生怨むけど、早いこと幸せになれよ。

じゃあ、私も、あやふやな終焉の理由を探さなくて良くなる。

もう気付いているけどさ。


感情の起伏や責任感や、
タイミングや覚悟も、
ブレブレだったんだよ。


全部、私のせいにしたら良いよ。

それで次に進めるなら。

異端に来ちゃ、だめだよ。