友達に甘えるとゆーこと教えてくれたのは社会人のつながりだった ありがと | 無

友達に甘えるとゆーこと教えてくれたのは社会人のつながりだった ありがと

いけださんってガラわるい

っていわれて、そーでもないですよとおもいながら、めちゃくちゃべんきょーしながらちょっとはずれた高校時代をおもいだした。

いつからこんな口がわるくなったのか、おぼえていないけど、めちゃくちゃべんきょーしながら、女のコの輪になかなかとけこめない緊張と孤独を、かるいつきあいでおさえこんでいたよーなきがする。

一番つまんなかったもん、高校時代って。

一番素直じゃなかった。

クラスを仕切っとるリーダーグループにきらわれないよーに、あたりさわりなく、はしっこで、心開けないクラス一番かわいいコと一緒に居た。

かわいくて優しいとこもあるけどわがままなコで、けっきょくはあんまし仲良くなかったきがする。
私は側近にするにはあたりさわりなかったからなかよくしてくれていたのかも。

そんなこんな、いまよりもっとまわりに気を遣いまくっていて、だるかった。

だからかな、
適当な番号やアドレスからばんばんメールが飛び交うような時代だったから、適当な嘘ばっかりついて遊んでいた。
出会い系とか登録するまでもなく、今思ったらプライバシーのへったくれもないよーな、PHSってバカなセキュリティだった。

会っちゃったりしちゃってたもんな。

危ない危ない。

会ったひとがたまたま、変質者や異常者じゃなかったから、無事だったけど、危ない、危ない。

当時まだ大阪が嫌いというより危険な場所という認識があって、怖かったのに、よくのこのこと出て行ったものだ。

今、思い返したら、おバカな集団だった。

改造こそしていないものの、年齢のわりに大きなバイクだったり、ある日は原付きだったけど、チョンと後ろに乗せてもらってた。トラックの隙間を糸の目をくぐるみたいに泳ぐ。
この辺で何かあったらおれの名前出せばなんとかなるから!って。
どんなんよ。

たいていゲームセンターか、商店街をふらふらと。

よくわからんけど胸が踊るスリルだった。

毎日部活もせずバイトもせず、帰ったらひたすら眠っていた。受験から塾で一緒だった友達は居たけど、別のクラスでそちらはそちらのお友達を作っていたから外で遊ぶのは稀で。
なんし勝手に窮屈な思いをしていたから、ふらふら出歩くのは嬉しかった。

最後はみんな飽きてさっぱり忘れてった軽いつながりだった。
すっかりひとりなって

また、べんきょーだけしてた。それしか充実感を味わえるものがなかったからね。