二択の向こう | 無

二択の向こう

とどのつまり


ぼくはひとりなのだ。




誰もゆるせないし
誰にも許されてはいない。



ぼくは半開きの扉の部屋でひとりきり。


誰に託されたわけでもなく
おるすばん。



良いこにしていれば誰にも咎められないし傷い目にあうこともない。


我慢してもしすぎることはないし我が儘をほうけても飽きて集団に還る。



どこの所属にも深入らず。



トラウマが無自覚のコンプレックス。



自覚してひと線を引く。



こーゆう生き方って、




自由だけど 孤独 。