意識していなければ、自動的に全ての物事が目の前を流れていく。

無意識、習慣というのはそれほどに強力である。


それに加え、昨今は色々な情報で溢れ、又スマートフォン、SNSの復旧により老若男女問わず情報が手に入る又また、AIによりあなたへのおすすめとして目の前に表示される。


そんな状況であるからして、情報過多により脳が疲弊し、疲れの取れない疲れとして体に蓄積させているのだ。

大半はからだが疲れているのではない。

脳が疲れているのだ。


ここまでの文章だけを読むと、受け渡される情報に疑心暗鬼になってしまい、良いだ悪いだのジャッジメントをしたくなるが、、


というよりもこの様に手渡される情報を常に無意識的にジャッジを下しているという事実がある。


人間は無意識的に反射的に目の前の状況を判断している。


多くと繋がりたいのに繋がれない。

このジャッジこそが、自身を孤立させ生きづらさを作っている。

不調和を生み出しているのだ。


だからこそ、意識的に繋がりを育てる意識を持ってもらいたい。


手にした情報や事柄から自分との繋がりを育てていく。


例えば、何気なく買っている日用品。


メーカーさんの名前、所在地や電話番号などから自分の誕生日だったり、干支だったり色々な角度から繋がりを探してみる。


手元に届く、目にするということは元々繋がりがあるということだ。


意識的になることによって、そこにエネルギーが生まれる。そして、続けることによって繋がり太くなり、そのエネルギーがさらに育つ。


日常に取り入れてもらい、無限に繋がるエネルギーを是非体感してもらいたい。


自らの人生は自らの力で切り拓ける。


あなたも大丈夫。


あなたから繋がりにいこう。


あなたには無限の可能性がある。




子供のころに見ていた 漫画の世界はいつも

誰かを守って救うことが何より大切だった


自分の幼さも知らず 大口叩きまくって

滴った血の黒さをまだ憶えてる


星の名前を知るたび 僕らは大人になった

誰にも渡せない秘密が一つずつ増えていった


願うだけ強くなるたび 眠るのが怖くなった

なあお前には何が見える?


今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう

寄せ書きもそっと机にしまって

澄み渡る青い方へ


僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって

光を受けて続くこの道を辿り直していく


『烏-Raven』from 米津玄師