知ってか?知らずか?どちらにしても、あなたはその地に住まうだけで既に地域に貢献している。


私たちは縁もゆかりも無さそうな新天地のその地域も含めて八百万の神々、仏様、御先祖さまと相互関係にあり、ともに協力し合っている。


無意識的にも、時代時代を生き抜いてきた人々の想いを受け取り、自分の成長の糧とし、生きることに助けられている。


仏教の真言宗において

『相互供養』という言葉があり、四文字で簡潔にこの世の原則が表されている。



わからなくてもいい。

感じられなくてもいい。


大丈夫。



地域の氏神さま、産土様にお祈りに行こう。

御祈祷を上げてもらおう。


その地に住まう、御神仏さまが1番大事。


地域に開け、一般に御祈祷を受け付けてもらえるところに行ったらいい。

又は、町内に祀られているお社の神様と縁のあるところでもいい。

分からなければ、神社庁に問い合わせれば応えていただける。



嘘偽りなく、あなたの困難な状況を打開してくれる。

あなたの想いを昇華してくれる。


あなたの無垢なる願いは必ず叶う。


ひとりで頑張らなくても大丈夫。


頑張ってきたあなたは素晴らしい。


これからは自力も他力も活用して、ともに繁栄を目指そう。


相互供養。

自らの想いを昇華し、仏さまの想いも昇華する。


あなたはそこに居るだけで貢献している。




愛を繋ぎ合わせたお前が欲しいから

何もいらないから振り向いてくれるなら

もう迷子にはさせやしない かけがえない

お前をずっと ずっと愛し続ける


『君が愛を知りたいと言ったから』堂村璃羽