あけましておめでとうございます。
12月はブルームーン、月に2回満月があった珍しい月でした。
そして、年をまたいで満月。
月って携帯で撮るとただの光源でしかありません。
だけど、この光も太陽の光を反射しているのだと思うと、太陽の偉大さも感じます。
月は僕のかに座にとっても重要な星です。
今年、おみくじをひいたところ、そんな月のことが満載で、今年は良くも悪くも物事が大きく月の力も手伝って起こりそうな予感を感じます。
咲損後有益 先に損じて後に益あり はじめ悪くとも後によきことあるべし
如月之剥蝕 月の蝕を剥ぐが如し 月食は初め欠けた所もあるが次第に元の満月になるがごとし
玉兎待重生 玉兎重生を待つ 月(玉兎)は満月(重生)になることを待つ
光華当満屋 光華まさに屋に満つべし 再び満月になって光輝き家に満るべし
とありました。
実は、今家の事情はとても悪い。この年末年始を1人で過ごしています。
でも、このおみくじはその姿を見通すような句が書いてあり、一人境内ではっとしました。
きっと、次の満月、またはその次の満月、いつかの満月には少しずつ好転するものと思います。
ただ、それが現状維持なのか、新たな旅立ちなのかは今はわかりませんが・・・
本年も不定期ながら、日記代わりに、ここぞという時には更新します。
よろしく。
ついでに年末に撮影された拾い物の流れ星の写真も。

