今日で禁煙一週間。


禁煙セラピーには、ニコチンの離脱症状は軽いと書いてあったが、さすがに長年吸っていた僕にとっては結構、抜けるまで時間がかかるようだし、その症状が正直きつい。


ネットで調べると、結構みんな同じ症状のようだ。


人によって、期間はまちまちのようだが。



とにかく、頭に霧がかかったような状態で、ボーっとする。特に後頭部が麻痺したような感じ。


そして、ねむい。集中できない。ちょっとした時間でもすぐ寝る。


一日中、ふらふらする。体がよろける。


そのくせ、朝の寝起きの悪さはなくなった。すぐ起きれる。


しかし、朝やたらに喉が渇く。ものすごく、水やお茶を飲む。


ここ数日は、朝、頭の中が酸欠のようになり、吐き気がする。


朝ごはんも食べられない。


胃酸過多な気がする。



正直、仕事に多少影響してます。

でも、比較的今は忙しくないので、なんとか、やってますが、つい会議でも眠りそうになってしまう・・・。



ちょうど、タバコに慣れていない高校生時代、数本たて続けに吸ってクラクラしている感じ。


それが一日中続いている。


吸ってないけど、抜けていく過程で、そういう時期を通過しなければならないんでしょう。



しかし、ここまで、体を蝕んでいたニコチン、タール、俺は絶対、体から追い出してやる。


でも、辛いわあ。(>_<)



「禁煙セラピー」で、確かに、やめようと決心し、今日から、非喫煙者だあ!というのは、意外と簡単だと思ったけど、この離脱症状の辛さは書いてなかったぞおおお!



夜中無性に不安になり、ついつい酒を飲みすぎてます。



ネット見ると、今まで、ニコチンが、果たしていた神経伝達のような役割を、本来やらなければいけない自分の体の神経伝達物質が、急にやらなければならなくなり、自律神経失調症のような状態になるのだとか。



しかし、ここが正念場。


この1週間で、タバコ代に使っていた4000円ほどが浮いた計算になる。これってでかい。


少しぐらい飲みすぎても、大目に見てくれ。



頑張るぞい!