なんだか、正月疲れた。
元旦はうちで迎えた。
年始の挨拶、家長らしく。
上の坊主には
「もう、数年すれば大人。自分の将来をどうするか、自分で考えなさい。
別に大学に行かなくてもいい、けど、これがしたいという明確なものがないなら、
大学に行くことによって世界が広がるから、行ったほうがいい。
やりたいことがあるなら、その方面の大学に行ってもいい。
自分の人生は誰も面倒見てくれないから、自分で考えなさい」
下の娘には、
「○○はやりたいこと今はなんでもやりなさい。
やりたいことがあれば、何でもさせてあげる。
でも、お姉ちゃんになっていくんだから、わがままは少しやめようね。」
かみさんに、
「今年は、もう少し自分のやりたいことやってもいんじゃない?我慢せずにね」
後で、この言に対して
「できるわけないじゃない!あんたばかり好きなことして、私までしたらどうなるのよ!」
「だから、したいことあれば、俺がその時は家にいるし、やれば?」
「そんなこと、あんたがするわけがない!」
という、口げんかをする。
馬鹿な女。
本心で言ってるのに。
俺のせいで、したいこともできなかったって思われるより、やればいい。
自己犠牲の名で俺を責めるのはやめてほしいのだ。
それなら、ほんとうに、自分犠牲になってやりたいことができていないなら、
思う存分やりたいこととやらをやればいい。
そう思うのだ。
間違ってる?
2日目は、かみさんの実家に一日だけ行く。
その日は初詣に行き、そこにとまり、翌日、義母とともに東京に戻る。
義母の家は今、改装中で、長居はできないのだ。
義兄と義姉も来ていた。
義母はことあるごとに、義姉の悪口を言う。
彼女も、それがわかっていて、なるべく近寄らない。(いわゆる嫁姑の仲)
あの嫁は、何もやらない。育ちができていない。・・・私の方が、娘をきちんと育てた、云々。
口から生まれたような人で、延々と続く。
そんな話を、聞き続けつつ、4日目はかみさんのマンションに俺は初めて泊まる。
もちろん、義母もいっしょだ。
家から10分くらいのところに、去年、自分の仕事の事務所兼で買ったのだ。
値段は、今うちのマンションの残りローン分くらいだが、平米数も広く、デザイナーズマンションで1階東南庭付き。
とてもきれいなマンションだ。
庭には例のイルミネーションに飾られた木々が輝いている。
ここは彼女の城なのだ。
一国一城の主。
ここにいる彼女は、リラックスして穏やかだ。
僕も人のうちに来て、もてなされるかのよう。
でも、落ち着かない。
家具や、庭の木々、テレビに、DVD、すべて新品。
ここを飾るのに、いったいいくらかかったのだろう?
そのくせ、金がないと俺から金を出させる。
彼女は自営で会社やってるからいいものの、
僕はただのサラリーマン、毎月の金には限界があるんですが。
夜もリビングに一人布団をひかれ寝たのだが、ろくに寝付けなかった。
ブログもできないしね。
そんなこんなで、やっと今日から仕事。
なぜだか、肩がコリコリで大変でした。
核心の話はできなかったけど、去年半年分くらいの会話はした。
そのかわり、口げんかもこの間2回。
でも、距離が近づいた感じはしない。
やっと、ほっとして、会社で更新しているわけでした。
今日は、新年挨拶だけみたいなもんなんでOKです。ご心配なく。
ほっ。
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