きのうSさんのお通夜に行った。


Sさんのお顔も拝見できた。


とても安らかな寝顔だった。




以前、祖父が亡くなったときも思ったけど、人って死ぬと明らかにもうその体には魂を感じない。


当たり前だけど。


でも、不思議な気持ちになる。


ああ、もうここには、Sさんの魂は宿ってないんだ・・・と。


でも、感じたよ。


どこか、近くでみんなの姿を見ているって。


実は今もなんとなく感じている。


体は終わっても、魂は永遠に続いている。


ワイスの前世療法に共感する。






きのう、泣けなかった。


みなさん、若い死に涙しているのに。


僕は、なぜだかああいう時に泣けない。


自分の感情がとても平坦なってしまうのだ。


悲しい気持ちはもちろんある、だけど、泣けない。


どうしてだろう。




Sさんの人生をずっと考えてた。


どうだった?幸せだった?




今日、Sさんは荼毘に伏された。


お疲れ様。