昨日、一年ほど前ひょんなことから知り合った、Hちゃんと飲んだ。


半年ぶりくらいかな。


Hちゃんは大学院2年生、自分の将来の仕事探し中だそうだ。


彼女は心理の勉強をしていて、将来カウンセラーを目指している。


2人で焼酎をガンガンあおりながら、いつしかカウンセリングに突入。


「で、結局、hiroはどうしたいの?」


「子供のことを考えると、かわいそうだと思うし、簡単にはいかないんだ」


「でも、その方がこどもは大変よ」


「学校不適応になってない?」


「でも、随分まわりに気を使う子人はなってる。自分がパパ、ママの要だって言うのも分かてるみたい」


「かわいそー」


「2人がどうしたいか、ちゃんと考えて、子供に話せば、子供はちゃんと理解するよ」


「で、、どうしたいの?」


「自分の気持ちとしては、今さらかみさんと戻るなんて考えられないんで、別れたいと思うけど」


「でも、そう簡単じゃない」


「まあ、大人の世界はそうなんだろうけどさ」



彼女の言うとおりだ。


そのために夫婦でカウンセリングいくのもいいかもしれない。



Hちゃんは、小学生のとき白血病になって、それを克服してきた。


でも、ずっとそのことを背負っているし、また、いつ再発するかわからない。


その自分の経験を使って、心のケアをしていきたいんだそうだ。


すごい。



ほとんどダブルスコアのHちゃんにいろいろ学ばされた。


3時ごろまで飲みは続き、家の側まで送った。


抱きしめて、キスしちゃった。



で、さよなら。


それ以上も、ちょっと期待してたけど、2人とも飲みすぎてたしね。



ほんわか、いい飲みでした。


今朝は二日酔いだったけど。