焼酎シークゥワーサー割り


おととい、かみさんに言った。


どうする?


なにが?


離婚のこと。今の仕事が片付いたら話そうってことにしてたから。


どう思ってるの?


どうって、僕はいっぱいあなたのことを悲しませてきたと思うし、それはわかるから仕方ないよ。

子供のことは成人するまで金銭的に面倒見るから。

もう、どうしようもないでしょ?


もう、思ってないよね。


お互いね。

あなたはそうやって好き勝手して、これからも変わらないでしょ?


今まで変わる努力はしてきたし、変わったと思う。でも、それは的外れであなたは満足しなかった。

そういう意味では、変わらないのかも。


でも、M(7歳の子)がかわいそう。


(おいおい、いつも、俺がそういってたのに。)


・・・・・・


だって、裁判までするって言ってたんだよ。この2ヶ月僕はずっとそこまでいわれるなら仕方ないって、考えて納得させてきたんだ。


・・・・・


吉祥寺にカウンセリングがあるの?行ってみる?


(おいおい、それも俺がかつて進めた手だ)


・・・・・・


酒を飲みながら、こんな感じで離婚は暗雲の中。

するのかしないのか、はたまたカウンセリングにいくことになって新たな展開か?


もう、ようわからん。

そりゃ、子供はかわいいけど。