先日、同級生のS八が佐渡市の広報誌を送って来てくれた。

「えール」第4号(2010年春・夏号)で「佐渡・鬼太鼓入門」の名目でオンデコが特集されていた。

特集の最初のページに丁寧に付箋紙を付けてくれていて、開いてみてビックリ!
なんと、今から18年前の、まだ「現役」だった頃の管理人(私)が鬼を舞っていた。

4月15日の祭りから3日後の「長谷観音まつり」での公演の時で、天気がよく、
満開の桜のもと、気持よく舞った記憶がある。

「天気がいいし、慰労会は外でやらんか!」と「イッチェン会長」の提案で、
集落センターの桜の下で、急きょ「花見兼慰労会」となった。
会長自ら「春駒」を舞うほど盛り上がり、あの時は最高に楽しかった。 

「なんでまた18年も前の写真を?」と、気にはなるところではあるが、
載せていただいた本人にとってはやはり嬉しいもの。

S八さん、どうもありがとう!
この御礼はいつもの両津という事で!