第91回全国高校野球選手権大会の地方予選も大詰めを迎え、各地で代表が決定している。

千葉ではノーシードながら、8戦中3つの延長戦を制してきた「ミラクル 八千代東」が初代表を勝ち取った。

新潟は今日、準決勝2試合が行われ、昨年代表の県央工は日本文理に10-0で敗戦、
日本文理はこれで初戦からすべてコールドゲームで決勝まで勝ち進む結果となった。
中越VS五泉は5-4で中越が逆転勝利を収めた。
6年ぶりの両校の決勝対決は明日27日の正午にプレイボールとなる。 

この時期に母校:同郷の高校の名が無いのは、やはり寂しいものであるが、
秋には、鍛え抜かれひと皮むけた「強い」チームに期待したい。

高校野球と並行して、社会人野球の全日本クラブ選手権北信越大会も新潟で開催されていて、
「佐渡軍団」は昨日25日、「福井ミリオンドリームズ」と対戦したが、惜しくも1―4で敗れた。
今日も新潟代表2チームが敗れたため、新潟県勢の本大会出場はならなかった。
「軍団」も転勤で佐渡を離れてから、かなりの御無沙汰となってしまっている。
西武球場での本大会で代走で出させてもらった、あの頃の走力(若さ?)はもう無いが、
監督をはじめ、まだ知っているメンバーがいるので、機会があったら応援に行きたいと思う。