84回を迎えた今年の箱根駅伝は、3年ぶりに混戦を制した駒沢大学が6度目の総合優勝を果たした。

各方面で取り上げられているが、今大会は途中棄権が3チームと「波乱」の大会となった。

プレッシャー云々の精神論、指導者としての管理監督論等々、様々な声があるが、
「襷」にかける思いは皆同じ。
誰も攻めるべき人はいないと思う。

結果的に「棄権」となった3チームも、思うような結果を残せなかったチームも、
来年は今年以上に「楽しい」レースを見せて欲しい。