中越沖地震で中断していた高校野球新潟大会が昨日(23日)再開した。
母校の佐高は本日(24日)、優勝候補の一角ともいえる中越高校と対戦した。
昨年秋季大会ベスト4の伝統校「中越」に対し1-0の惜敗であった。

個人的には甲子園常連校相手に「よくやった!お疲れさま!」と言いたい。
だがOBの一人としては、決してこの結果に満足してほしくない。

甲子園常連校「中越」に対し、これだけの試合をするという事は、
「佐高野球部甲子園出場」が、決して遠い日ではない事を証明している事だと思う。

「強いチームには善戦出来るが、弱いチームには負ける。」
かつて私が高校生時代、佐高野球部に皮肉めいたジンクスがあったが、
後輩達には「貪欲」の言葉を胸に、次は「春の選抜」目指しチームを立て直してほしい。

近い日に、アルプススタンドで「ひのひか~り」で始まる校歌を歌える日を信じている。