「彼岸」という事で、墓参りのための帰省だった。

祖先と、昨年不慮の事故で亡くなった同級生に近況を報告し、
引き続き見守ってくれるようお願いをした。

早い者で、突然の訃報から1年。
墓前に添えられた、たくさんの酒を、いっしょに飲めない、一抹の寂しさを感じながら帰途に着く。