2007年最初の連休は「爆弾低気圧」の影響で、各地でいろんな被害をもたらした。
新潟・長野のスキー場では、湯沢でゴンドラが止まったり、白馬で遭難事故があったりと、
雪不足解消どころの話でなくなっていた。
出身地の佐渡でも、雪こそ少ないものの「めったんねぇ~」シケだったようで、
年末の帰省時以上の荒天だったようだ。

「冬の佐渡」に来られる方も多いだろうから、冬の日本海のフェリーの乗り方の「ウンチク」を一つ。
①船酔いする方は「船首」は避け、なるべく「船体中央部(中心部)」を陣取る。
②船首側を頭に、進行方向に対して「耳」を下にして寝る。
(そうする事で三半規管が麻痺され、あまり酔いを感じなくなる話を聞いた。)
③今回のような荒天の場合、佐渡航路の場合「うねり」が出る沖まで、
 約30分位あるので、それまでに寝てしまえば、船酔いの心配はない。

そうは言っても、昔に比べ今のフェリーはかなりシケに強くなっているので、
冬の佐渡の味覚を満喫したい方は、安心して佐渡にいらして下さい。