トリノオリンピックが終わって、まだ間もない今日、金メダリストの滑りを観るため、

「長野メモリアル・オン・アイス2006」に行ってきた。

予想どおり、会場は鈴なりの立見が溢れる程の大入り。

トリノオリンピック組の高橋大輔・安藤美姫らがリンクに登場すると、プロスケーター以上の

喝采を受けていたが、やはり一番会場が沸いたのは荒川静香の登場の時だった。

実は、生まれて初めて生で見る「スケート」だったが、まさかこんなタイムリーな時期に、

今一番「旬」なアスリートを見ることができるとは思わなかった。

ショーのいろいろな演出もあり、競技中に見せる緊張した表情とは、また違った表情を見る事もでき、

正直、ミーハー気分だけで見出したアイスショーだったが、いろいろと楽しむ事ができて、

2時間30分の時間が早く感じられた。

いっしょに観にいった嫁は、「すごぉーい!」「すごぉーい!」の連発で、

短い腕を、精一杯伸ばしながら出演者全員に手を振っていた。