晩秋の信濃路を15のチームが駆け抜ける、第54回長野県縦断駅伝競走大会が、
2日間の日程で行われた。

AM8時半、信濃毎日新聞本社前をスタート。
写真は、独特の張り詰めた雰囲気の中、スタートを待つ選手たち。


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初日は、諏訪市チームがトップ。
あとは、25秒差で上伊那チーム、連覇をめざす長野市チームは同タイムの3位で初日を終えた。
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山の多い長野県だから、アップダウンのきついコースが多いだろうなと思ってはいたが、
まさか白樺湖まで上る区間があるとは思わなかった。

正月名物の「箱根駅伝」の最高地点が標高875メートル。
白樺湖付近の標高は1,450メートル。
コースの詳細はよく知らないが、ここら付近の区間を任された選手は、相当にしびれる思いをするのだろう。

第2日目は、松本市~飯田市の98.5キロ:9区間で熱戦が繰り広げられ、
上伊那チームが最終区で逆転し、3年ぶりの優勝を果たした。
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