土曜日に行く予定だった「ダンスウィズアフリカ2005」に所用のため行けなかった。いつかまた、こういったイベントがあったら足を運びたいものだ。アフリカンドラムもそうだが、色々な国の音楽に出会うきっかけを作ってくれた「アースセレブレーション」だが、今年で18回目の開催であった。この国際色豊かなイベントであるが、20年前、その前身ともいえるイベントが同じ佐渡の野球場で行われた事を知っている人は少ないだろう。「なぜか突然日本海」と称されたこの野外ライブの出演者は、鬼太鼓座改めリニューアルした鼓童をはじめとして、加川良、憂歌団、今田勝、一世風靡セピアといった各ジャンルのそうそうたるメンバー。(一世風靡セピアはギバちゃん、哀川翔といったメジャー組の参加はなかったが。)それまで佐渡でこの手のイベントが行われた事がなく、当時まだ20代の私はミーハー気分いっぱいで見に行った事を覚えている。