• 21 Aug
    • 生まれ変わったブラウス

      特に高価だったわけでもなく、思い入れがあったわけでもないけれど、数年前に、気にいって購入した白いレースのブラウス。気にいっていたわりには、最初はクリーニングに出していたのだけれど、バンコクに移ったり、の中で、(ネットに入れて)洗濯機に入れてしまったからなのか…繊細なレースのジョイント部分の布が裂けてしまった(>人<;)かなりショックでしたが、仕方なく、さよなら、と思ってSNSにつぶやいたのかな?!(既に記憶が曖昧)すると、夫の古い友人で服飾デザイナーの方が「直せるわよ」と、メッセージを下さったのだ。いやいや、世界的にも有名なその方の、超多忙なお手を煩わせるほどの品ではなく…、似たようなものが、いつかどこかで見つかれば、購入すればいい、くらいの感じでした(≧∇≦)しかも、受け渡しには郵送にしろ、中継点も必要になるし…でも、ありがたいお話と、そのブラウスがどう直るのか興味もあり、一時帰国の際に送らせてもらい、託す事となった。ま、その後急ぎでもなく、ショーや、執筆や、TV出演などと、お忙しい先方のペースにお任せしていたものが、サプライズ的に、夫の実家に届いていた!!お花とパールの施された部分が裂けた場所。裏からも全くわからないくらいに綺麗に仕上がっていた。気にいったものは、長年愛用してはいるが、それでも、布も革も劣化はする。ダメになった場合は潔く諦めてきた。それが、生まれ変わって手元に戻ってきたのだ。びっくりやら感激やら。素敵に生まれ変わって、私にとっては信じられない想像もしていない新たなブラウス、でも、私のお気に入りのあのブラウス。プロって凄いな、と。そして、多分、出来上がった服を見たり、纏った彼女のお客さん達は、「わあっ💕」という、こんな風に高揚した嬉しい気持ちになるんだろうな、と想像した。やはり、凄い人だし、素敵な人だ、と改めて感じた。以前も彼女の事は、ブログに書いた事がある。http://blog.livedoor.jp/hiroko_ciel/archives/29406968.html服飾デザイナーである 鶴丸礼子さんは、【服は着る薬】という一般社団法人を作られた方で、独自の製図法で障害者の服作りを30年以上にわたり、作り続けていらっしゃいます。http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12927487.html服飾デザイナー。ジバンシーのオートクチュールを経て独立。ブランド「Brabee」主宰。厚生労働大臣認定1級技能士、同認定職業訓練指導員。1回の採寸で、どんな体型の人にも補正不要の的確な型紙を起こせる「鶴丸式製図法」を考案。その他数件の服飾関連特許も取得。東京医科歯科大学大学院をはじめとする医療機関と連携して障がい者の衣服開発にも従事した経験から、「服は着る薬」というコンセプトを制作の原点に据え、後進の育成にも励む。大分市に構えるアトリエでは、ブライダル衣装から着物のリメイクまで各種誂えの注文に対応しています。鶴丸さんの作る洋服の数々はブログで紹介されています。鶴丸礼子の「服は着る薬」:http://kirukusuri.exblog.jp/

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  • 19 Aug
    • 心地よい人間関係

      「いい人」は自分にとって耳障りの良い言葉を発する自分に都合の良い人という考えの人が離れていくし、「悪口をいうな」と発信する人ほど、陰で悪口をいっている(苦笑)狭い世界から離れて、広い世界に意識を向ければ、あまり気にならなくなる。本文より抜粋〜「来るもの拒まず、去る者追わず」・・・の方は多いのではないでしょうか?  私も、この仕事をする前は人間関係においてはそのような価値基準でした。  しかし、ビジネスをしていますと、色んな人々が繋がりたがります。繋がったり離れたり、離れたり繋がったり・・・  離れると、誹謗中傷流されたり。私利私欲で繋がった人ほどそれをする、というの50歳になってようやくわかった、という学びの遅さにがっかりすることもあります。  本当に好きで繋がりたい人は、波動が似ていますので、あまり問題も起きづらいのですが、損得感情や自分にとっての益ばかりを考えている人は自分にとって都合が良ければ繋がろうとします。〜

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  • 11 Aug
    • 自撮り、タイ人化

      【自撮りに見えないシリーズ】タイ人化タイ人は自撮りが大好き。暇さえあれば、そこがどこだろうと、自分にスマホを向ける。さらに、激しい修正を施し、自らの写真を待ち受けにしたりしている。誰だ?!とツッコミを入れたくなることしばしば。最初は失笑していたが、早3年半。すっかり、自撮りが上達した私である(笑)

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  • 04 Aug
    • 丁寧な手仕事のもつパワー

      https://m.facebook.com/AowJewelry美しさと強さと温かさと、身につける事で繊細で丁寧な手仕事のプライドとエネルギーがチャージされるようなアクセサリー✨✨✨特別感があるのに気取りのない、私の持つアクセサリーの中でも輝きを放つ逸品です。白人からのオーダーが多い、というのも納得。Thank you Aow💕凄い存在感その辺のショップで売っているようなものとは明らかに一線を画す作品…手元に来てからも、大事にしまいこんで、なかなかつけられなかったの。ドレスアップにはもちろん似合うのだろうな…と思いつつでも先日自らコラボデザインしたシンプルカジュアルなウェアにこそ、似合う、パワーをくれるんじゃないかってつけてみたら‼️知人に紹介していただいたタイ、チェンライ在住の作家さん。出逢えて良かった💕珍しく、ラジオに洋服で(≧∀≦)普段は着物で。Lines×hiroko デザインのガウン極寒の冷房の効いたスタジオ内にぴったりでした(>人<;)インスタ!→sora_faa16aowdusdeelinesyukosuzuki 

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  • 02 Aug
    • 着物ラジオDJ、洋服のデザインをする!

      着物ラジオDJヒロコ、洋服のデザインをしました!!毎週バンコクのラジオ番組に着物で出かけ、普段着物で定着しつつある私だが、やはり洋服を着ている時の方が断然多い。そして若い頃から服にはお金を注ぎ込んできた。今でこそ落ち着いたものだが、食べる物より着るものにお金をかけた時期に、存分に勉強させてもらった。「お洒落」とか「センスある」という判断は個人により異なるが、「ダサい」格好をした事はないと自負している(笑)年齢を重ねるごとに、本当に似合うものや、好きなもの、着心地の良いもの、着ていて落ちつき、かつお洒落に見えるものがわかるようになり、良い意味でシンプルに洗練されてきた。着るものは着物も含め、自分自身のものであると同時に、それを誰かに見られる事も意識するべきだと私は考えている。見た目は、一番大切とされる内面の外側であり、セルフプロデュースの最もわかりやすい部分だからだ。好きなスタイルだからといっても、どこにでもその服が通用するわけではないし、場によってそぐわない事もあるものだ。そのTPOがわかって、尚且つ素敵だと思わせたら自分も周りも自然に華やぐのではないだろうか。アパレル業界で30年以上デザイナー、コーディネーター、バイヤーとしてキャリアを積んだYUKO SUZUKIさんがプロデュースする大人リラックスなライフスタイルを提案するブランドLinesとのコラボレーション。LinesのHPはこちらhttps://lines.shopinfo.jpLines×hiroko今回デザインするにあたり気をつけたのは「シンプルであること」それは「どうにでも着こなせる」という事。小物使いで着るヒトの個性が光ります。貴方のお気に入りの帽子やブーツ、手持ちのストールやジャケット、長年愛用している革ジャンやGジャン、普段何気なくつけているアクセサリーやジーンズとも合わせ易いデザイン。さらに、ほっそりさんからボリュームある方まですっきり見えるシルエット。上質な素材はシワにならず、洗濯してもすぐに乾く。カッコいいカジュアル、綺麗めリラックスウェアとして、普段使いからご旅行の時にヘビロテ間違いなし!10月には色違いで黒も生産予定。数量限定、予約販売致しますので、ご注文・お問い合わせはLine ID hiroko1656 までお願い致します。Lines×hirokoコラボデザインの商品は、5分袖ワンピース、ベルラインカフスのガウン、細見えリラックススカートの3品です。

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    • 人づきあい

      なんかね、大丈夫。色々言う人がいても、それを鵜呑みにする人もいれば、確認する人もいれば、スルーする人もいる。そして、自分との関係性の中で、その人の言う陰口が直接関係なかったり、どうでも良いと判断し、誰かが言っている私ではなく、私自身とちゃんとお付き合いしてくれる人がいる。(私もそうでありたい)私は女子中学生にありがちな、誰かの事を悪者にしていないといられない集団や、自分が陰口をたたいた人と、いつの間にか言葉たくみにつるみはじめる人はちょっと信用できかねる。耳障りのいい言葉を使い、仲間を増やし、一見いい人に見せているかもしれないけれど、それこそ神様?は知っている。幸せでありますように。どんな人も、幸せでありますように。そうおまじないのように呟いて、その人の事も、何かを言われたとしても、そこから離れよう。そこにいる必要はないのだから。

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  • 30 Jul
    • バーンガチャオの水上マーケット、の近くのカフェ

      バンコク中心から30分もあれば行ける、水上マーケット バーンガチャオ。(バーンナムプンともいうみたい)BTSバンナーの奥から、渡し船や小型フェリーでわずか4バーツ(15円くらい)で小さなチャオプラヤ川に囲まれた自然溢れる場所。50バーツ(150円)で夕方まで自転車を貸りれば、ウロウロしている野良犬に吠えられることも、追いかけられる事もない(笑)(以前、別の場所、クロントゥーイから渡し船で渡った際に徒歩で散歩しようとしたら、犬に阻まれた)水上マーケットは、奥が深くて、深くて、置いたチャリンコ(自転車)の場所に戻れるかかなり不安になるほど…。で!その水上マーケットの近くにある【coffee toys】というカフェ‼️https://m.facebook.com/CoffeeToys2014/https://m.facebook.com/CoffeeToys2014/サイクリングを楽しむ夫や友人と離れ、1人で入ってみたら…聞く前から、オーダーする前から、トイレの場所を教えてくれて(笑)なんでわかったんだろう(≧∇≦)まあ、お手洗いをお借りして、さて何か注文しようかな?と席につくなり、自家製だという、何かを炒って淹れたお茶、飲んでみて、とご馳走になった。サービスなのかな?と、いただいてみるとふんわりバニラっぽい香りが残る。甘くも酸っぱくも苦くもなく、何だろう?玄米茶のほっこり感に似ているんだけど…どこかのマッサージ店で、出されたお茶のようで、とにかく私はこのお茶が気に入った。何も注文しないのも悪いな、とコーヒーをオーダーするも…お茶の虜(≧∇≦)そうだ!この茶葉を譲ってもらおう!自宅でゆっくりまったり、いつでも飲みたい💕奥さんに声をかけ、このお茶が気に入った事、出来れば茶葉を少し買わせてもらいたい、…と言ったつもり…が、ノープロブレム、イッツOK!とお代はいらないから、と渡されたのが…たーっぷり、上まで生温かい沸かして冷ましたお茶が入ったペットボトルをビニールに包んで渡してくれた(>人<;)(少ししか中身がない写真なのは、飲んでしまったから)あ、あ、ありがとうございます。う、嬉しいんだけど…ね。茶葉の名前だけでも知りたかった。・°°・(>_<)・°°・。で、ググッてそれらしきものを買って、マトゥームという、みかんのような乾燥させた果実だった。炒って淹れてみたけれど、味が違う、香りも違う…。…これじゃない。パパイヤ茶でもない、レモングラスでもない、その他のハーブなのかな??調べてもそれらしきものが出てこない。今のiPhoneは優秀なのか、怖いのか、撮った写真から場所が特定できる。で、辿り着いたFacebookページ。メッセージを入れると、親切に材料と作り方を教えてくれた。材料はあっていたみたい…だけどお砂糖を入れるとか、煮出す時間が違うとか…で再度チャレンジ!なんと!カフェのオーナー、作り方を送ってくれました💕https://www.youtube.com/watch?v=_xQWZQpyLTA&sns=emなーるほど。同じ茶葉や果実でも、煮出したり、お砂糖いれたり、で、香りも味も全く違うものになるんだね?!ただマトゥームを炒ってお湯にいれて出したのはまるで別物。お水から煮出して、お砂糖を入れると、あのお気に入りの味になりました(*^o^*)嬉しい。つくづく親切なカフェのタイ人達。このお茶を飲む度に思い出すな(笑)てか、近々ご挨拶にまた行かなくちゃね。

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  • 25 Jul
    • 新しい事、洋服のデザインをしました!

      湘南発リラックスウェアのブランドLineshttps://lines.shopinfo.jpLinesは30年以上デザイナー、コーディネーター、バイヤーとしてキャリアを積んだYUKO SUZUKIさんがプロデュースする大人リラックスなライフスタイルを提案するブランド。プールサイドからホテルディナーまで、多様なシーンにマッチするシンプルで上質なウェア。小物使いで着るヒトの個性が光ります。また、くるくる丸めてもシワにならず、洗濯をしてもすぐに乾くので、普段用は勿論、旅行好きのあなたにぴったり💕オーナーでデザイナーのYUKOさんは、幼少期をバンコクで過ごされたり、香港で活躍されるなどワールドワイドな方。今は日本とバンコクを行き来してお仕事されています。杉田かおるさんの専属コーディネートもされるとか…。今月末まで、バンコク各所にて展示販売会、コーディネートアドバイス、が行われる、との事で行って参りました!!ブーツ以外、そこにあったLinesのもので、全身総とっかえ(笑)そのまま、着て帰りました💕今後の予定7月28、29日(金、土)10:00〜19:00MUAK(ムアック)大人気の帽子屋さん。Sukhumvit Rd.ソイ49(49terrace 1F)7月31日(月)11:00〜15:00Sukhumvit サロンにてなんと❣️そんなLinesの次回のウェアを、私もデザインさせていただきました!!!初お目見えは来月‼️まずは数量限定でお届けします(*≧∀≦*)お楽しみに♫お洒落なものに仕上がるはずです(笑)✨✨✨✨✨✨✨幅広い年代、体型の方をお洒落に見せるデザインになっています(*≧∀≦*)さらに、小物使いで、個性が出せますので、他人とカブッても、印象も違う上、モードにもエレガントにも、カジュアルにも寄せられる自信作です💕きゃー!!!

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  • 23 Jul
    • チェンマイの若手アーティスト

      タイ、バンコクから飛行機で1時間程北の街、チェンマイ。タイの古都と言われ、たまに日本で言うと京都、みたいな比喩を使われるが、まあ全く違う…。chiang の意味は「新しい」で、maiは「街」だそうだ。バンコクよりのんびりしていて、まだタイらしさも残りつつ、アーティスト達が集まる土地、といったところだろうか。私のオットも2年前にチェンマイで個展をした。昨年新しく出来たコンテンポラリーミュージアムもかなり熱い。アート好きなら是非とも訪れてほしい街だ。(ただ、前回も今回も、中国人と韓国人観光客でごった返していて、少し驚いた)その、2年前に知り合ったチェンマイの若手アーティスト、Tua pen not、Pichakorn Chukiew。なんと、今回彼のスタジオに遊びに行かせてもらった。ほぼ、彼の手作りの二階建てスタジオ。https://m.facebook.com/profile.php?id=212416912174283日本のように地震がないと、こんな風に手軽に出来てしまうものなのか???前々日に訪問した別の、これまた有名アーティスト、ハーンことTorlarp Larpjaroensookも、自宅、ホテル、カフェ、ギャラリーをデザイン、自ら手がけていた。また2年前にお邪魔した40代のアーティストもまさに作りかけのスタジオを見せてくれたし…。家とか、スタジオとか、自分達で作れちゃうものなんだ??と、私達の既成概念がガラガラと崩れていきました(>人<;)いや、確かに、セメントやコンクリート?こねこねして、ペタペタして、フリーハンドでイレギュラーな階段を作っている現場をバンコクでも目撃してきたし…。手作り感満載の歩道橋の階段は、各段、幅や高さがまちまちだったり…。地震さえこなければ、OKなのか?という現場はそこら辺にも確かにある。でも、「三匹の子豚」みたいに、自分達で作っちゃう、という発想は日本で育ってきた私達には皆目ないものだった。かろうじてあるとしたら、丸太ハウス?!基礎は?左官やは?配線は?とてもど素人に出来る気はしなかった。でも、このチェンマイのアーティスト達は、完成度の高い、素晴らしい建築物を、自ら作ってしまっているのだ。これらは、ハーンの手がけた家で、airbnbホテルとしてタイの雑誌で取り上げられた。そして、Tua pen notも、ホテルデザインとインテリアを手がけた事が同じ雑誌に特集されている。アーティストでデザイナーで建築家で実業家でどんだけ才能に溢れているんだ???そして、前述のPichakorn は、まだ31歳。今チェンマイのアーティストは3つの世代に分かれていて、自分は若手組。後は上40代と50代以上なんだ、と話してくれた。若手組は残念ながら、自分1人だと。だからもっと頑張るんだと…。アートをやる、と決めた7年前には誰も自分の事を知らなかったし、認めていなかった。でも、ネットや様々な働きかけをし、チャンスを与えられ、活かし、今がある。29日から始まる展示のための、まだ未完成の作品の前で、彼はそんな話をしてくれた。刺激をたーっぷり、もらった。図々しく、「見たい」と言った私に、とても忙しい中、時間をつくり、親切に丁寧に、自らと、自らの作品を見せてくれた。ありがとう!!ありがとうございました!!!オットの個展を見に来てくれたアーティスト達は、私達の事を覚えてくれている。そして、次を待ってくれているんだ。みんな、違う。でも、みんな頑張っている。それこそが、大きな収穫。

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  • 10 Jul
    • カルチャーショック

      夕方、近所のスーパーに果物など買いに行った帰り道、ばったり会ったイタリア人。Aだ。近所に住んでいるのは知っていたけれど、まあそんなに会うものじゃない。日本人が結構住んでいる地区、と言われているが、生活時間帯が私達の方がズレているからだろう、滅多に日本人にすら遭遇しない。そのイタリア人Aは、見るからにイタリア人の顔。カオ小さくて堀が深くて、ついつい英語で話しかけると、何の違和感も感じさせない日本語が返っきた。そうそう!顔に似合わず?!(笑)日本語が堪能だったっけ。読み書きも出来るの。タイでは、イタリア大使館にお勤めしていたけど、やめたいんだそう。何故なら、同じ事の繰り返しでスキルアップ出来ない、やりがいもない。同じ書類と、コピペする資料に、意味を感じない。だから、日本で就職活動しようと思って、今週末から日本に行くの!と、ここまでの会話、全て日本語(・Д・)英語と、イタリア語と、日本語が話せる綺麗な若い女性…。あるでしょう、あるでしょう、働き口。日本人女性で、英語とイタリア語が堪能な人、少なそうだしね。そういえば、このAと同じコンドに住む、オーストラリア人のDanも、日本で就職したい、って早稲田かなんかに書類送ったと言っていたなー。オーストラリア人だけど、これまた日本語が堪能。残念ながら、今回はご縁がなかった、と先日戻ってきていたけど…。ん?うむむ…。AとDanと、私達でご飯食べたら、楽しそうだな~、会話日本語だし♫なんて、ワクワクしている場合か??ワタシ…。そして、ニッポンの皆さん!!ポーっとしている場合じゃないですよ((((;゚Д゚)))))))タイ人でも、日本語が話せるだけでない、読み書きも普通に出来る人がいて、聞くと、日本で働きたい、って言う…。日本語しか出来ない日本人…。だ、大丈夫なんだろうか。と、他人の心配をしている場合じゃないし、いざとなれば通訳を雇えば良い、と開き直っている場合なんじゃないかと思う、タイ生活4年目にして、タイ語も不自由なワタシです。とほほ💦💦💦とりあえず、着物着た写真でもUP しとこ。

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  • 30 Jun
    • 久しぶりの更新は夫婦ネタ

      原稿が全く進まない中、ネットサーフィンをしながら、「お腹すいた」と言った私に「ガレット」などというオサレなものを焼いてくれたオット。どうよ(笑)実は、そば粉をいただくも私達はガレットを作った事がなかった。早速ググると、1時間から一晩生地を寝かせる、とあった。なーんだ、すぐ食べられないのかぁ、とその日は作らず…冷蔵庫内に粉のまま数日。少し辛い唐辛子入りのハムや卵は用意してあるものの、なかなか焼くまでに至らず…さらに数日。意を決しての初挑戦の日、それはガレットではなく、そば粉のパンケーキと、ハムエッグだった(>人<;)ガッカリし、手を出さなくなった私に代わり、水の分量、フライパン、油の量などを微調整しながら、ガレットらしく焼いたのはオットだった。いやあ、素晴らしい!もう任せた!もう、うちのガレット焼き班はオットに決定だ。なんならパンケーキも焼いてくれ。そして今日。「お腹すいた〜」と言ったら出てきたコレ。かなりちゃんとガレットだ(笑)ありがとう、私 頑張るよ。原稿とか、いろいろ。家事が好きなわけでも得意なわけでもないけれど、一通りこなせる2人。掃除や洗濯はしないオット。でも気が向いたり、頼まれれば料理はする。旅の計画なんかは全て彼。お互いの得意と苦手を補い合えるパートナー。ありがとう、とブラボーだ。さあ、今年も上半期が終わる。

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      テーマ:
  • 04 Jun
    • 最期はそんな風に…

      タイ人の友人の祖父母が亡くなった。18で嫁いだお婆ちゃんは、99歳。4年患って、最期は家族に見守られて…。お葬式を終え、それぞれの部屋でTVを見たり、床についた翌朝…おじいちゃんが逝っていたと。それまで、普通に元気にしていたのに、眠ったまま、目覚めなかったそう…。102歳。思わず涙が溢れた。どちらもご長寿。そして、愛情の深さを感じた。私と今の夫とは、よく最期どうなるんだろうね、という話をする。2人の子供がいるわけでもなく、この先、どこに暮しの拠点を移すかもまだ定まってはいない。亡くなってしまえば本人にはもうわからないのだから、どうにでもしてもらって構わないよね。でも、2人一緒に逝きたいね…。同時は無理だろうね。どちらかが残るなら、どっちかな?!お墓…、まあどうでもいいけど、もしお墓に入れてもらうなら、私が先じゃないと入れてもらえないかもしれないから、私だね。でも、すぐに来て欲しいな。そんな私達の理想。そんな最期も実際あるとわかって、ホッとした…。

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      テーマ:
  • 31 May
    • 女のカラダ

      ちゃんと知ろう、自分の身体。女性はとくにね!身体を温めるのは良くないとは言わない。だけど、あたかも婦人病にならないとか、予防するかのような誤解を招く文言を並べて、商品を売ろうとするのは、いいやり方じゃないよね…と思う。不妊や、筋腫など、真剣に悩む人に、どう責任が取れるのか?!根拠のない情報を垂れ流すのはやめてほしい。↓これは良い取り組み!!https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/women-health-iteracy?utm_term=.atDrzRnoz#.viM1v7bAv引用中略〜「特にファッション系の女性誌はそうですが、健康もおしゃれやファッションの一つとして捉えられています。オーガニックやマクロビオティックやら自然派が持ち上げられ、女性の体の問題について宇宙の法則や精神世界をまぶしてふわふわと説明するスピリチュアル系も幅をきかせています」「女性誌の3大キラーコンテンツは、『ホルモン』と『冷え』と『骨盤』です。例えば、『オーガニックコットンのナプキンで子宮が温まる』とか、『このエクササイズで骨盤の歪みを直すとなんでも良くなる』など、医学的にはなんの根拠もないトンデモ情報が掲載されています。読者にはそういう内容の方が親しみやすく、正確でない情報を面白おかしく発信することがまかり通ってきました」〜記事より抜粋以前にもこの話題についてブログを書いた。http://ameblo.jp/hiro37pipi/entry-12213107056.html?frm=themeその時も宋先生の見解を貼り付けた。布ナプキン扱う人からはブロックされたけど…苦笑全てはプレゼンの仕方なんじゃないかな?と思うんだよね。誠実に。ちゃんと、事実を伝えていけば良いのにね。悪いものじゃないんだし…。

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      テーマ:
    • ”「自分は間違っていない!正しい!」の危険”

      人はいろいろ。柔軟でいたい。

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  • 28 May
    • 日本で見たAmazing

      日本弾丸一時帰国中、夫と合流した最終日。あいにくの雨…。山手線で目にした光景。夫が先に指摘した。えっと…これは?わざとか?間違ったのか?どっち?!思わず笑いが込み上げる。私「慌てちゃたんだね」夫「いや、気持ち悪いだろ?」夫「履いた瞬間、気づくよね?」私「うーん、気づくかな?」私「やっぱ、ファッションかも?」夫「いやいや、凡ミスだろ?」ここは、日本だった…。私達夫婦の会話は、多分まる聞こえ( ̄▽ ̄;)はっ、と下をみた左右逆の長靴ちゃんは、キョロキョロし始めた。ちょうどそのタイミングで、片手に包帯を巻いたおばあちゃんが電車に乗り込んできた。私は立ち上がり、そのおばあちゃんを私が座っていた席まで導いた。隣にいた夫も、席をたつ。バンコクでは当たり前となった、女子供、年寄りに席を譲る行為は、日本帰国中、日本人に見ることはなくなった…。で、おばあちゃんの隣に座った長靴ちゃん💕素早く靴を履き直していた姿が私の横目に入ってきた。よかった。靴下は赤と白のボーダーで、ジーンズや傘と合っていて、おしゃれさんなんだね、とほっこり。笑ってしまって、ごめんね。タイの電車内はもっと凄いから既に反応しないけれど、日本でこんな可愛い凡ミスに出会えて、笑えて、ちゃんと履き直せて、何か、良かった。今日も一日頑張ろう。

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      テーマ:
  • 27 May
    • 飛ばない飛行機の中で

      タイでのCM撮影にエキストラとして出た時の映像が公開された。↓https://www.youtube.com/watch?v=j_kMlAhUnsA&sns=emhttps://www.youtube.com/watch?v=j_kMlAhUnsA&sns=emこの日は、「日本人、バックパッカー」役。超ミニ、短パンとキャミ、上着、運動靴を渡され…戸惑いながらスタンバイ。殆ど、その姿は映らず。・°°・(>_<)・°°・。でも、飛行機内部が全て作り物、というのや、何度も何度も撮った様々なシーンが、実際にこんな風に仕上がる事に感動。良い経験となりました(^.^)撮影には行ったけれど、まだ実際どんな風に使われて、どんな風にどのくらい映っているのか、映らないのか、定かでないものも…。タイでは、いろいろな経験をしています(^○^)

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  • 24 May
    • 歳上の女友達

      このところ、歳上の女性のお友達にたくさん会っている。そして、「可愛いがられている」「学ばされている」と感じる。「学ばされてる」という言い回しはちょっと違うかな?!良くしていただき良く話を聞いていただき、良く話を聞かせていただき、私の心に沁みる。そういえば、バンコクでもチェンライでも、日本の弾丸一時帰国中まだ2日目でも…歳下の友人、にももちろん助けられたり、楽しい、嬉しい時間を共有させてもらっているが、特にこのひと月、この1週間は、歳上の女性との関係性が深まっているように思う。周期的なものなのか?無意識に求めているのか?何にせよありがたい。この歳(笑)になると、出会う人は歳下の方が多くなる。そんな中で、歳上の女性から教われる事は、貴重だと感じる。もちろん、年齢が上とか下とかはあまり関係ない、とも言える、、、場合もあるのだが経験値からくる、考え方や言葉の一つ一つは、やはり重く、深く、あったかい。そういう風に思える素敵な歳上の女性だけに出逢い、関わり、続いているのだとしたら、私は相当恵まれている。そして、素直に甘えられ、教えてもらえている自分の事を客観的に見ると、「可愛いがられている」かも\(//∇//)\母や姉と疎遠になった私だが、「今はそれでもいい」そう言ってもらえて、心が楽になるのだ。まだまだな私の、些細な頑張りを見つけ認め、褒め、激励し、さらに前に進めるような言葉をかけてもらえる幸せ。歳下の友人に、私は出来ているだろうか?全く、出来ていない(><)反対に、助けられたり楽しい時間をもらってる。結局私はたくさんの愛を受け取っている。ありがとう。今日もありがとう。追記: 男性も(笑)どうやら、私は気づかなかったか、意識しなかっただけで世界はずっと、こうだったのかもしれない。心を開いて、甘えられる助けられ、愛される。

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  • 23 May
    • うれしくない褒め言葉

      日本弾丸一時帰国初日の出来事一昨日、タクシーに乗った。「今日はものすごく暑くなりましたね~」と、運転手さんに言われ、「そうですね」で、会話を終わらせる事も出来たのに、「昨日までは涼しかったんですか?」と、思わず聞いてしまった(≧∇≦)「お客さん、どちらから?」と言われ、つい「タイからです」と答えてしまった私に、「タイですか?じゃあ、暑さは比べものにならないですよね~」と運転手さん。「そうですね~、タイはもっと暑いですから、今日は爽やかな感じです!」と、会話も軽やか♫…と、思いきや「お客さん!日本語上手ですね~」と来た!キタ、キタ、きたー(笑)冗談か?冗談だよね?これ、フリだよね?バックミラーで、私を確認しての、このセリフは、この小芝居で楽しもうっていうユーモアのある運転手さんなんだよね?!さっすが下町(≧∇≦)と、2秒で頭脳フル回転!「ニホンゴ、ベンキョシマシタ」と答えたワタシ。これ、正解だよね?すると運転手さん。「全く訛りのない綺麗な日本語ですよ、相当頑張りましたね?」「えっ?」ええーっ???マジで間違えてる?いやいやいや、いや、最初の会話は日本人ならでは、だろう!!さあ、何て答えよう?!私「アリガト、ゴザーマス。マダマダデス」運転手さん「いやー、大したもんだ」え?えーっ???まだ続く?終わりにしないの?えっ、どうしよ、マジ?思わず日本人だと言いたい衝動にかられた…。沈黙しばしえ?会話終わり?え?冗談じゃなかったの?運転手さん「タイのどこで勉強したんですか?」…続いてた( ̄▽ ̄;)小芝居なのか、冗談なのか、本気なのか、私「アレ?コレ、イツマデツヅケマショウカ?」運転手さん「えっ?」「えーっ?!し、失礼しました!日本の方でしたか?」…。見りゃわかるだろう?!とどめ!「ワタシ、ニホンゴウマイネ」もう、大混乱する運転手さん。「こんなに普通に日本語話すタイ人はなかなかいないですよ、わはは」笑ってその場を濁してみたものの…チラチラ バックミラー越しに見られてる。タイで、タイ現地人に、タイ人に間違われる事にはだいぶ慣れた。が、まさかの日本でタイ人に見られるとは(笑)タイ生活4年目、ワタシのタイ人化は加速しているようだ(≧∇≦)一時帰国時の会話は、今後わざとカタコトにするかー!親切にしてもらえるかな💕(笑)

      12
      テーマ:
  • 19 May
    • レースのカーテン?

      今朝、何となく選んで着た服…買った時から、ちょっと思っていたけど…着ても、鏡で見ても、(写真で)客観的に見ても、【レースのカーテン】みたいじゃない???!( ̄▽ ̄;)しかも、昭和のか・ほ・りこれ白だったら、まさに【レースのカーテン】だよねぇ?!もう、どう見ても【レースのカーテン】にしか見えない。・°°・(>_<)・°°・。子供の頃応接間にかかっていたレースのカーテンの中にぐるぐる入った事を思い出した。身体にぐるぐるしたら、お姫様かお嫁さんみたい、と思っていたんだよね…。昭和の子供はカーテンやら風呂敷巻いたら、スーパーマンにもお姫様にもなれていたよね??あれ?!私だけ?そんな【レースのカーテン】を思い出した今日は、4年前に結婚式を挙げた日\(//∇//)\未だ、「大好き」が更新され続ける脳は、すっかりイカれてしまったらしい。「惚れ」脳内ホルモンの分泌は、3年~4年で普通は止まると言われている…。が、止まらずに垂れ流し状態だ。今日にふさわしい、【レースのカーテン】を巻きつけて食事にでも出かけよう💕

      5
      テーマ:
  • 14 May

プロフィール

hiroko

性別:
女性
自己紹介:
「三度の離婚より結婚が好き❤」著者。 自身の4人目となる夫と交際一年で入籍。 婚活、再婚活のコツ...

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