帰ってきた hirokimonon 〜南国10年からの本帰国4度目の結婚生活と着物のこと〜

帰ってきた hirokimonon 〜南国10年からの本帰国4度目の結婚生活と着物のこと〜

4度結婚したオンナの、「幸せ」の追求と日々。
5年間のタイ、バンコク生活から2018年末に台湾、台北に移住し、5年。
約10年余の海外生活を終え
2024年春から拠点を日本に。
2025年4月2冊目商業出版決定✨✨

「わかりあえない」のは、
本当に相手と考え方が違うから?

それとも、
ちゃんと「対話」する前に
敵と味方に分けてしまっているから?

大阪・関西万博

「あのとき、何をしていたの?」








実は私は、

映画監督・河瀨直美さんが手がけた
ダイアログシアター
「いのちのあかし」館に参加していました。

184日間、1,633回。
毎日違うテーマで「対話」が行われました。


「対話」を通じて
世界のあちこちにある
“分断”を明らかにし、
その解決を試みる実験場。


知らない誰かと出会い、
言葉を交わし、
自分とは違う考えに触れる。

たった一度の出会いだからこそ生まれる
「一期一会の対話」。




対話する二人のうち一人は、スクリーンの向こう側。
もう一人は来場者の中から、会場となる対話シアターの手前にあるホワイエで選出されます。
二人の対話に脚本はなく、一度として同じ対話はありません。

スクリーンの向こう側にいる対話者は、世界の何処かから参加します。
関西のときもあれば、東京など日本の他の地域から、開催回によっては海外から。
誰がスクリーンの中に現れるか、その時になってみないとわかりません。

対話のテーマとなる「問いかけ」は、毎日変化していきます。
同時にそれは、対話者の二人だけでなく、それを目撃するすべての来場者にも投げかけられます。
ひとつひとつの問いかけに対する「正解」はありません。

(公式サイトより一部抜粋)




万博は終わりました。

でも、「対話」は続いています。



【10/26(月)開催】
対話研究フォーラム「万博で生まれた1,633回のDialogue、その先へ」

パビリオンで紡がれた対話を振り返り、未来へどう受け継ぐかを河瀨直美監督、同志社大学 瓜生原葉子教授が会場の皆さまと探ります。

https://dialogue-theater.or.jp/20261026event/

同志社大学ハーディーホール
📍 〒602-0023 京都府京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103(室町キャンパス内)
14時〜16時
参加無料/申込はこちら👇
peatix.com/event/5187351



万博に行った方も、
行けなかった方も。

ぜひ、目撃しに来てください。

あなたは、
「わかりあえない」と感じたとき、

どうしていますか?