先週、約3ヶ月間行って来た

「一万人の第九」レッスンの

最終回を受けて来ました。





12回の総仕上げ・・

自然と熱が入り、通しの繰り返しでは

何度も注意点が指摘されました。

それは、根本的なものでは無く

今のハーモニーに、どれだけ

色(色彩)をつけられるかという事・・

所謂、表現力の幅を持たせるのに

終始しました。

もう、ココまで来たら、恥じも外聞も無いので

やるしかありません・・。

そして、全体が一つになりました。

「もう迷いは無い・・」

そんな魂のこもった第九が響き

全12回、総レッスン時間24時間の

第九レッスンが終了しました。


最後は指導された講師の先生、

ピアノ伴奏の演奏者に花束が

贈られました・・。











講師の先生は常々・・

「私は単に歌を教えに来た訳ではない・・

皆さんにベートベンが持つ魅力とパワー

その根元である芸術性を教えたい・・」

と、仰っていました。

今回のレッスンで、それを感受出来たかは

今度、受ける「佐渡練」へと繋ぎ結果を

出したいと思います・・。


<次回、佐渡練へ・・>