第九レッスンブログ・・
エライ飛んでしまいました。
9~10回目の間に<音楽彩>等の
イベントが続き書き損じておりました・・。
兎に角、発音の正確さを重点に
レッスンしました・・。
と同時に表現方法を再確認・・
且、ガナルだけの発声を矯正。
ここへ来て、忙しい過程が続きます。
パート練習では、細かなチェックが入り
前回なら通した処に更に修正が入ります。
なんと言っても40年、合唱団を
指揮してきた先生ですので
生半可な発声では厳しく指導が入ります・・。
ただ、それもこれも第九の合唱を
素晴らしいものにしたいが為のもの・・。
先生も私達も自然と熱が入りました。
そして昨日、ラスト前の11回目の
残り1回を残すだけとなったこの日は
最初から最後までの通しに徹して
全体の流れを掴むレッスンでした。
当然、暗譜は完全なものにして
表現方法も特に歌詞の喜びの部分を
重点にレッスン・・
これも一筋縄ではなく、役者さんの
演技指導の如く表情筋の使い方までに
至りました・・。
普段の表情を現わすレベルよりも
オーバーな表情表現をするので
結構、四苦八苦しました・・。
ただ、その甲斐あってか
後半のレッスンで通した時、
全体のハーモニーが力強く感じ
歌っていて、その響がとても
心地よく感じました・・。
たった200人で、この感覚・・
本番の10000人なら・・
今から身震いしてきました。
思えば、このチケットを貰う為に8月から
3ヶ月間、レッスンに通い続けました・・。
「佐渡練」のみ・・。
頑張ります!






