昨年、有志による<東北復興支援プロジェクト>
舞台「「大江戸に降る雪」が上演され、
このブログでも直前公開通し稽古を
観劇した事に触れましたが、
先日、都内にてその凱旋報告会が
あったので、参加して来ました・・。
会場には公演舞台や、その前後の現地での
触れ合いや劇団員のボランティア活動等を
写真パネルや映像で紹介されました。
そこから感じられたコト・・。
よく言われる<復興支援>というコトバ・・
それには色々なカタチがありますが、
今回は「舞台」を通した
<ココロの支援>が生まれました。
今舞台のオオラスで舞台に降った「雪」は
実は公開稽古の観劇者や
被災地の方々が作った物・・
感、極まるラストシーンで降る「手作りの雪」は
観る者を特別な気持ちにさせてくれました・・。
報告会のスライドで映し出される、観劇後の観客達の笑顔・・
それのどれもが、とても眩しく感じられたのは
私だけではないと思います・・。
今回のプロジェクトはコレで終わらず、
これからも継続的に行われ
今年も計画されている様です・・。
是非、これからも一人でも多くの方の
心に「笑顔の源」を届けて欲しいです・・。
募金された方に配られた舞台DVDです。
観劇出来なかった者に対しては、当日の
会場の雰囲気が分かり、とても見応えがありました。
このプロジェクトに興味がある方は
是非、下記のページをご覧下さい・・。
http://watari.dsch.jp/index.html

