今回、関西初!の
「LFL中部音楽彩」に参加してきました・・。
正直・・関西でこれだけの規模の
美奈子イベントは初めてなので、
最初は来場者数が気になりましたが、
その不安を吹飛ばすかの様に多くの来場者が
ホールを埋め尽くしていました・・。
また場内には献花台も設けられ
沢山の<想いの花>が添えられていました。
ステージとなるホールは
所謂「クラシックホール」形式なので
観客席とステージが、より近く感じられ
歌い手の熱気が直に体感出来ました。
肝心のステージですが・・
(東京Ver)より若干コンパクトな編成で、
途中休憩無しの2時間40分の構成でしたが、
今回の参加アーティストの皆さんの
迫力あるステージで、逆に内容は充実した
素晴らしいものでした。
今回、特にその中でも異彩を放っていたのが
J-KIMさんの歌う
「One moment in time 」でした。
元々は<Whitney Houston> が歌う
オリンピック賛歌・・。
歌詞・題名と共に表現しているのは
「その一瞬を最大限に示すこと・・」
広大な演奏と共にKIMさんの
何処までも響く歌声に皆、
魅せられてしまいました・・。
流石、元・劇団四季のベテラン俳優、
その実力を垣間見た感じでした。
こちらは「本家」の歌唱ですが、KIMさんの
歌唱もこれに負けず劣らず素晴らしいものでした・・。
もう一方は、Metisさん・・
2曲目に歌われた
「太陽 みんなを照らせ」という歌・・。
これは<東日本大震災>でMetisさん自身が
何回も歌の慰問に出掛けた際に感じた
震災で「孤児」となった子供達に贈った唄で、
この子供達が将来、人生の中で経験する
「心の寂しさ」を少しでも
明るくしたい想いで書いた詩が、
とても聴く者の心に響く素晴らしい歌でした・・。
そして今回、初出演である中川翔子さんが
「1986のマリリン」を熱唱してくれました。
当然、会場は盛り上がりマリリン・コールが
湧き起こり非常に熱いステージになりました。
実は翔子さんの、お父様も美奈子さんと同じ
白血病で亡くなられており、LFLの遺志が
共鳴しあった舞台でもありました・・。
今回は初のー関西版音楽彩ーでしたが
出演者の想いがとても強く感じられた
素晴らしいステージで、大盛況でした。
ただ・・
これだけ素晴らしいイベントだったのにも関わらず
スポーツ紙を含め、TVメディア各局が何処も
レポを挙てくれなかった事は少し残念でした。
メディア関係の取材は来ていたと聞いています・・。
今回の素晴らしい「想いの音楽イベント」を是非、
来年も引き続き関西で行って欲しいので、
メデイァ関係の皆さんの、ご協力を是非
お願いしたいと思います。
下記は今回唯一、個人の方が投稿した
ニュースブログです。
http://
何時もの様に、終演後のロビーには
来場者の「心の笑顔」が沢山、映えていました。
何時までもその「笑顔」が、
http://live-for-life-chubu.org/











