先週、舞台「花や・蝶や・・」を
観劇してきました・・(o^-')b
場所は、築地本願寺にある
<ブティストホール>
野沢トオルさん・・
飯田南織さん・・
青地 洋さん・・
山村 哲史さん・・
犬伏 雄一さんらが
客演で出演なさった舞台です・・。
今回の演目は普段、ベニバラ演劇では
観れない「時代劇」モノ・・
しかも、吉原の遊郭が舞台の
禁じられた恋を描いた
江戸版「ロミオとジュりエット」
演劇ファンならずとも
興味を唆る演目に、遊郭の
雰囲気を崩さない為に
女性演者の皆さんは
師範に踊りの稽古を
つけてもらったので
舞台では本当に
吉原遊郭「花魁の世界」を
垣間見る事が出来ました・・。
また今回、楽日の公演は
朝丘雪路さんが
特別出演するとあって
着物姿の来場者が
目立ちました・・。
舞台の方は、遊郭の世界ですが
舞の場面ではエスニック風の
BGMで踊ったり、ハイテンポな
テクノ調のBGMと照明を多用したりと
普段、時代劇を観ない者にとって
ストーリに入り込みやすい演出が
されていて、とても観やすい舞台でした・・。
ベニバラメンバー皆さんも
男性陣は見事な殺陣演技を観せ
女性陣の飯田さんに至っては、
本当に妖艶な花魁を演じ
優雅な独特な舞も実に
素晴らしいものでした・・。
3時間弱のお芝居でしたが
時間の経つのを忘れる程
舞台に集中できた今回の
演劇舞台・・。
再演があったらまた
観劇してみたい舞台でした・・。
ベニバラ演劇の方は
3月に今年一発目の
本公演が公開されます・・。
詳細は決まり次第
劇団HPで更新されると
思いますが、こちらでも
随時、お知らせしていこうと
思います・・('-^*)/






